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ワードのスクール・教室・学校
ワード word | ケイコとマナブ.net
ワードの基礎知識
ワードとは
ワード(Word)は、Windows(ウィンドウズ)でもMac(マック)でも使えるマイクロソフトの文書作成ソフト。基本的な文書はもちろんイラストや写真入りの文書が作成できるので、年賀状やハガキのほか、さらに一歩進んだビジネス書類も作成できる。今仕事をしている人も、なんとなくワードを使えるけれど、もっと使いこなしたいという場合は、ワード講座を受講してきちんとマスターすれば、仕事の効率も領域もぐんと拡大すること間違いなしだ。
ワードのメリット・特徴
ワードの有用性
ワードには、「Microsoft Word 2000」「Microsoft Word 2003」「Microsoft Word 2007」「Microsoft Word 2010」などのバージョンがある。それぞれ基本的な操作は同じだが、一般的にバージョンが新しくなるほど機能が充実している。ワードには文書の作成にあたって、文字の大きさや色を変えたり、図表を作成したり、欄外に注やページ番号を付けたり、見やすい文書を作成するためのさまざまな機能が提供されている。
ワードを使いこなせば、仕事の領域もさらに広がる
「Microsoft Word2010」では、グラフィック機能もアップしているので、使いこなすことができれば、これまではDTPソフトでなければ作れなかった簡単なポスターなども作ることができる。ちょっとしたグラフィックデザインなら、自分で作ってしまうことも可能だ。そうなれば仕事の領域がさらに広がるだろう。
マスターすれば、他のソフトへの応用も楽
ワードの機能は、他のマイクロソフト製品と共通している部分も多いので、一度マスターしてしまえば、エクセルやパワーポイントなど、他のオフィスソフトへの移行や応用も比較的楽にできる。逆にいえば、エクセルやパワーポイントなど、それ以外のソフトをマスターしたい人は、入門編のソフトとして学んでおいた方がいいソフトだといえる。
ワードのスクール・講座の概要
ワード講座の特色 携帯でメールは打てても、パソコンのキーボードを扱うのはちょっと苦手という人でも、文章入力が主なワードの使い方を覚えていくうちに、タッチタイピングも自然と身につけられるだろう。さらにワードの実力を客観的に示す資格として、マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)があり、この試験対策を専門に行う講座もある。
ワード講座を受講する人は? 仕事上でもっと上手く文書の作成ができるようになりたいという人や、効率的に事務作業を進めるようになりたいという人をはじめとして、普段の生活の中でパソコンをもっと活かしたいと思っている人にも最適。手始めとして、手作りの暑中見舞いや年賀状を作って知り合いに送ってみたいという人も、気軽に講座を受けてみては。
ワード講座、費用の目安 体験レッスンは費用0円から。講座の費用は入学金、受講料含めて3万円~19万円程度。期間・時間数は、1~4ヶ月(学習時間:10~100時間程度)が目安。
※この情報は2011年8月時点のものです。






