- スクール・講座検索:ケイコとマナブ.net TOPへ >
- ビジネス資格 >
- 通関士 スクール・学校・教室
通関士 | ケイコとマナブ.net
通関士の基礎知識
通関士とは
輸出入する際、通関手続きの代行を行うのが通関士の役割。いわば貿易における税理士や行政書士の役割を果たしている。輸出入品の種類、価格、重量などの申告や、安全審査などの通関手続きのほか、税関処理に問題があった場合、不服の申し立てや主張・陳述の代行や書類作成などを行う。スクールや学校では、通関士試験に向けての知識を養い、合格までの実力を養う。
通関士のメリット・特徴
通関士を学ぶメリット
国際マーケティングが盛んな現在、通関士の活躍できる場は多い。通関業を営む場合、営業所には必ず1人以上の有資格者をおく義務があるため、通関士のニーズはとても高い。そのほか、運送業や倉庫業、航空会社の貨物部門、百貨店やスーパーなどの輸入品部門、旅行代理店など、海外と関係のあるほとんどの会社で通関士が必要とされている。またインターネットを使って個人で輸出入を行うような場合も、スクールや教室などで学んで通関士の資格を取っておけばビジネスの役に立つ。
多彩な分野で資格をアピール
通関士は貿易関係の唯一の国家資格として、商社や貿易会社、銀行などの金融機関に就職する際、大きなアピールポイントになる。銀行などでは通関業務を直接行うわけではないが、国際金融部門などで、海外との取引に際して、通関士としての貿易関連の知識を活かすことができる。また、海外取引がない企業の場合でも、通関士の資格は国家資格取得者として就職や転職の際にも大変効果的なので、ぜひ取得しよう!
万全の受験対策を
通関士は、受験資格が不問で学歴や実務の制限がなく、国家資格の中でもハードルが低いことから人気が高い。試験は全科目マークシート方式で、例年60%以上の正答率が合格の目安となっている。ただし、試験では通関業法と関税法、貿易法などの法知識や実務上の知識が問われるので、独学での突破は難しく、近年の合格率は10%程度となっている。しかし、学校や教室の通関士講座で基礎知識をきちんと学び、過去問題を解くなど実力を蓄えていけば、初めて受験する人でも合格は夢ではない。受験まで万全の対策を立てておこう!
通関士のスクール・講座の概要
通関士講座の特色 通関士講座では、初めて学ぶ人を対象に通関業法や関税法などの基礎知識を一通り学習する。さらに過去問題を繰り返し解きながら再学習を行う。最後は想定問題の答案練習を行い、近年の傾向と対策を踏まえて、本試験に対応できる知識と答案作成力を養う。
通関士講座を受講する人は? 通関士講座は、通関士として通関業や貿易関係に就職したい人や通関士の資格を一般企業の就職に活かしたい人、仕事をする上で通関士の資格が必要になる人、キャリアアップのために資格を取得したい人などが受講する。
通関士のスクール・教室・学校の費用・期間目安 体験レッスンは費用0円から。受講費用は入学金、受講料含めて32万円程度。期間・時間数は、6ヶ月(学習時間:40時間程度)が目安。
※この情報は2012年1月時点のものです。






