軽い気持ちでまずは空手
高校時代にバイト先の先輩に紹介され、空手道場に通うように。乗り気じゃなかったけどやり始めるとハマってしまい、格闘技の面白さに目覚めました。
泣いて止める母を振り切る
父は自衛官、母は看護師という堅い家庭だったので、キックボクシングを始めた時は両親が反対。母は泣いていましたけど、一度決めたら後戻りできませんでしたね。
練習とアルバイトを両立
プロデビューのために上京した頃は、トラック運転手と兼業。ダメなら辞めようっていう気持ちがありつつも、ひたすら練習に打ち込んでいました。