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- 婚カツ・婚活女子必見!長く付き合える・価値観の合う相手に出会える2つの方法
学生時代から付き合って結婚するカップルは、共通の興味や趣味を持つパターンが多いですよね。そこで自分が興味ある ジャンルのスクール・講座へ行ってみると、価値観が合う人に出会えるかも。まさに“大人の学生結婚”!そこで恋愛エッセイ スト・潮凪洋介が、大人の学生結婚に成功したカップルへインタビュー!婚カツ女子にお役立ちのエッセンスをご紹介します!
今回は … ボートライセンススクールで出会った2人の話
男性=37歳 女性=32歳
アパレル系の会社に勤務する綾子さん(女性・仮名・32歳)は、ボートライセンススクールで出会った男性と昨年末に入籍!この夏には只今第一子が誕生します。彼女が旦那さんと出会ったのは、小型船舶操縦士免許を取得するためのライセンススクール。知人のクルーザー遊びに参加させてもらったことで船の操船に興味を持ち、1級小型船舶操縦免許取得を目指したのがきっかけだったのだそう。 「他の習い事と違って、不思議と人間同士の壁がないんですよ。休み時間に自然にどちらからともなく話かけましたね」と綾子さん。夫の彰さん(37歳)も同じように振り返ります。「なんでしょうね。あの受講中の壁のない雰囲気は?やっぱり海が相手の資格だからですかね?(笑)たまたま海図の問題に綾子が苦労していて(笑)どれどれ…とやり方を教えたのがきっかけだったかな。」
どうやらファーストコンタクトはごく自然だったようです。でもその後"受講生同士"から、どうやって恋仲に発展させたのでしょう?
「海上講習ってスリリングじゃないですか。心の距離なんてとってる余裕がないっす。心は丸裸ですよ。陸にあがったとたん、普通~に"みんなで軽く飲んでゆきましょうよ"って誘ってました」と彰さん。「その席で卒業したら一緒に海に出よう~みたいな話をしましたね。連絡先も交換しましたし…」と綾子さん。
本当に自然に、まるで十代の頃のサークル仲間のようにつながっていった様子が伝わってきます。
さて、ライセンス取得後も卒業生だけの集まりなど"横の結束"が強いのがボートライセンススクールの特徴。何度も会う機会に恵まれます。「卒業後、私の知り合いの船に彼を誘ったんです。そのクルーザーオーナーはもう高齢で、若いクルーを探していたんですよね。そしたら彼がぴったりかな・・って、それで彼の海仲間も一緒に毎週のようにそのマリーナに通うようになりました(綾子さん)」
そして告白は彰さんの方から。
「あるとき船に泊まることになって・・・深夜、星空の下で缶ビール片手に"もう好き
になってるからね"って告りましたね(笑)」
価値観は意外な点で一致したようです。
「マリーナに船を持つ人はみんなお金持ち。でもその中にはギラギラし過ぎの人もいます。でも彼は違いました。船と海が好きで、スポーツマンっぽくて、お酒もあまり飲まなかったですね。私も"バブリーなオジサン大好き~!"というタイプではないし、スポーティに船を楽しんでましたから、ぴったりでした。(綾子さん)」
なるほど、まじめに海を楽しむ同士がくっついた!というのが真相のようです。
「休日の朝にわざわざ早起きして、マリーナに向かう・・・その習慣が互いに心地よかったからじゃないかな?普通の女子はゴルフでもないかぎり、週末飲んで朝早起きはしないですからね(笑)でも彼女の場合、金曜に早く帰ってきてすぐ寝る生活が大丈夫でしたから。そんな子、珍しいですからね。(彰さん)」
しかし、結婚したい!と思ったきっかけ…にはやはり海のロマンがありました。
「いつか仲間を集めて自分たちの船をマリーナに置きたいね・・って。そこでしたね。それならお金持ちにならなくても船のオーナーとしてマリーナに係留しておけるし・・・そういう、実現可能な範囲のことを言う、堅実な彼に惹かれました(綾子さん)」結婚してからも「週末別荘」がマリーナにあるライフスタイルへの夢。それが2人を結婚へと導いたようです。
受講者の中には船でのレジャー経験者が含まれています。会社やプライベートの先輩が所有する船で遊んだことがある人達です。将来的に仲間、または個人的に"船を持ちたい"と考えていたり"レンタルボートクラブ"などを活用してクルージングライフを楽しもうと考えている人も少なくありません。いずれにせよプライベートタイプに「海のロマン」を求めるアクティヴな男性であることには間違いありません。また彼らは人生を個性的に思い切り楽しもう!という意気込みを持つタイプです。
受講中は疑問点を教え合ったり、帰りに食事に誘うのが良いでしょう。1対1で誘うのは勇気が必要なので友人と一緒の受講をおススメいたします。まずは仲間同士で交流します。卒業後はお互いに知人の船に誘いあったり、レンタルボート会員になってクルージングライフをともに過ごしましょう。海は恋が生まれる絶好のシチュエーションです。交際後は結婚後のクルージングライフを語り合い、家族ぐるみの夢を描いてみましょう。クルージングライフが2人を強く結びつけてくれるはずです。
恋愛エッセイスト
潮凪洋介 (しおなぎ ようすけ)
日本の恋愛文化の活性化を目指すべく、書籍執筆や雑誌コメントラジオ出演、DJ イベントや婚活イベントのオーガナイズを展開。 ヒット作では「男が大切にしたいと思う女性50のルール(三笠書房)」などがある。
最近では DJ PARTY 以外に仲間が広がるロハスイベント 「LOHAS EXTENSION http://hl-inc.jp/lohas/」をプロデュースし "Stylish なネオ婚活" の場を提供。
10代からのパーティプロデュースライフから生じる恋愛模様―そこから感じ取った "体験型リアルメソッド" を発信。 オフィシャルホームページ「Love Culture Movement」http://hl-inc.jp/
Web デザイン
彼の家業の商品やサービスを STYLISH な WEB デザインで顧客に認知するのはあなたの役目です!今からウェブデザインの知識を身につけましょう。
書道・実用書道
海外生活があるだけに、手紙や挨拶状を書くことが多いのが商社マン。夫から頼まれても良いように、美しい文字を身につけておきましょう。あなたの文字が“家の品格”を表します。
デジタル映像・写真・音楽
これからのウェブコンテンツは「動画」を含む“ヴィジュアルワーク”は外せません。彼の本業にせよ、自宅の副業にせよ、ハイスペックなアートワークができるように自分を磨いておきましょう。彼がたとえ忙しくても、仕事を通じて彼とつながっていられますよ。
IT企業に勤める転職の達人メンズの本音とは?
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