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- 婚カツ・婚活女子必見!長く付き合える・価値観の合う相手に出会える2つの方法
学生時代から付き合って結婚するカップルは、共通の興味や趣味を持つパターンが多いですよね。そこで自分が興味ある ジャンルのスクール・講座へ行ってみると、価値観が合う人に出会えるかも。まさに“大人の学生結婚”!そこで恋愛エッセイ スト・潮凪洋介が、大人の学生結婚に成功したカップルへインタビュー!婚カツ女子にお役立ちのエッセンスをご紹介します!
今回は … フードコーディネーターの資格で出会った2人の話
男性=30歳 女性=33歳
IT企業に勤める斎藤さん(女性・仮名・33歳)はフードコーディネーターの資格の学校で出会った彼と、昨年末にゴールイン!フードコーディネーター講座とは、栄養学、食の歴史、スタイリング、経営演習など、食ビジネスに関わるいろいろを学ぶ講座。もともと食育に興味があったことから、この講座を受け始めた齊藤さん。グループで新しい店舗の企画を話し合うときに、独創的で面白いことを考える人がいるなと思ったのが彼に対する第一印象。一緒に学ぶ仲間は、みな、将来お店を持ちたいとか、業界で人脈を広げたいというような夢があって、熱い人が多く、当然みんな食べることが好きなので、自然と「おいしいもの食べ歩きサークル」のようになって、いつもよくみんなで飲み歩いたとか。そのうち、仲間で旅行に行くことになり、朝方まで語り合っていて付き合うことに発展。初デートでは、一緒にホームセンターに行き、齊藤さんの家の棚を彼が作ってあげたそう。
一方斎藤さんの旦那様になられた彼(30歳・飲食店勤務)のコメント。「勤めている店だけだと、視野が狭くなるので、業界内での視野を広げようということで、フードコーディネーターの勉強をしました」。どうやら彼も店舗企画のグループワークで彼女の発想に惹かれた様子。「自分の意見があって、はきはきと話す彼女が、オトナの女性、自分を持っている女性に見えましたね。」これに対し「合コンなどと違って、その場の男性を恋愛対象に見てないし、年下だし、はっきりズバズバと遠慮せずに、意見を言っていただけ(笑)」と彼女。交際中のデートは、基本的には彼の家で、彼がつくる料理を食べるパターン。おしゃれな店にはお金がなくて行けなかったけれど、フードコーディネイト講座や料理教室で学んできたことを実践したり、そば打ちやうどん打ちにハマったり「食」を通じて2人の愛が育まれたようです。
齊藤さんに「価値観が合ったポイント」についてズバリ尋ねてみた。 「受講者は皆、夢があって熱く語る人が多かったし、繕わないでみんな飲みながらヒートアップしたりしてた。人間くさい飲み会をたくさんするなかで価値観を共有していった。だから、結婚してみてイメージが違ったということはなく、早くからその人の人間性が見えていたことが良かった」と齊藤さん。彼もまた「お互い食べることが好きなので、はじめから、生活感というか、一緒に暮らしたときに顔ぶりが見えた。」とコメント。最後に齊藤さんがこんなホンネも垣間見せた。「食べ物について語るとき、その人の生き方が出る。お金を持っていても、食べることにあまり興味のない人だとイマイチだったと思う。その点彼とはぴったりでしたよ」さらには将来的には1Fに小さなお店がある住宅を購入し一緒に切り盛りする夢も抱いているよう。今は彼が勤め先でしっかり働き、彼女もまたIT系企業で働きながら将来の2人の夢実現のための準備や蓄えをしているようです。
手先が器用で、なんでも買うのではなく、なんでも作るという生命力ある男性の割合が高い。さらには熱くて、夢がある人が多く、食べることが好きなので、食べ歩きサークル的に親しくなれるタイプが多い。業界で人脈を作りたいという、社交性のある人も多い半面、女性とあまり話せないような人もいる。一般的に「食に興味を持つ男なんて、軟弱な草食系男子が多い」と勘違いされがち、しかし実際はそうではなく、むしろ古風で、硬派で、ちょっと無骨で変わり者で、男くさい男が多い。
みな食に興味のある人なので、一緒にご飯食べに行くという流れになるのは、簡単。むしろ、毎回そうなるし「今日はあの店行こう!」と。交流には最適の習い事。いきなり1:1のデートだと、女慣れしていない硬派な人が多いので逆に不自然になってしまう。話題は、実際になにか料理で作ってみた話が最適。「昨日は、ラー油作ってみた」「トーフを作ってみた」みたいな話題をすると、鉄板で、必ず「まじで?」とか「あれ結構大変だよね〜?」とか「ラー油はチャレンジしたことないなあ」となりがち。「おいしいよねえ、手作りって」と、話題が盛り上がる。その流れで、「今度、あのお店行ってみない?」とか「今度一緒に作ろうよ」と自然になるはず!
動いてみよう
「フードコーディネーター」で自分磨き&出会いも?気軽に体験・見学できる「フードコーディネーター」のお教室・講座を検索しよう!
恋愛エッセイスト
潮凪洋介 (しおなぎ ようすけ)
日本の恋愛文化の活性化を目指すべく、書籍執筆や雑誌コメントラジオ出演、DJ イベントや婚活イベントのオーガナイズを展開。 ヒット作では「男が大切にしたいと思う女性50のルール(三笠書房)」などがある。
最近では DJ PARTY 以外に仲間が広がるロハスイベント 「LOHAS EXTENSION http://hl-inc.jp/lohas/」をプロデュースし "Stylish なネオ婚活" の場を提供。
10代からのパーティプロデュースライフから生じる恋愛模様―そこから感じ取った "体験型リアルメソッド" を発信。 オフィシャルホームページ「Love Culture Movement」http://hl-inc.jp/
Web デザイン
彼の家業の商品やサービスを STYLISH な WEB デザインで顧客に認知するのはあなたの役目です!今からウェブデザインの知識を身につけましょう。
書道・実用書道
海外生活があるだけに、手紙や挨拶状を書くことが多いのが商社マン。夫から頼まれても良いように、美しい文字を身につけておきましょう。あなたの文字が“家の品格”を表します。
デジタル映像・写真・音楽
これからのウェブコンテンツは「動画」を含む“ヴィジュアルワーク”は外せません。彼の本業にせよ、自宅の副業にせよ、ハイスペックなアートワークができるように自分を磨いておきましょう。彼がたとえ忙しくても、仕事を通じて彼とつながっていられますよ。
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