情報・IT系

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早稲田大学大学院
国際情報通信研究科
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所在地
埼玉県本庄市西富田1011(本庄キャンパス)
東京都新宿区西早稲田1-6-1(西早稲田キャンパス)
アクセス
上越新幹線本庄早稲田駅、徒歩3分
問合せ先
0495-24-6420
学べる内容

情報通信技術
無線・衛星通信、デジタル放送、情報通信ネットワーク等に関する研究

マルチメディア技術
メディア芸術、サイバースペース表現、画像処理等に関する研究

情報通信社会科学
国際標準化、情報通信経済理論、金融情報等に関する研究

試験科目
英語小論面接筆記書類
一般入学選考
書類選考およびプレゼンテーション・面接
社会人の通いやすさ度チェック!
1年間で修了可能1年制コースあり
夜間開講1~7時限。7時限は19:40スタート
奨学金制度学内奨学金ほか各種奨学金制度あり
遠隔講義システム西早稲田キャンパスでの受講が可能
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沿革・概要

世界水準の高度な研究を推進。情報通信の専門家を育成する

情報通信サービスの進展により、政治、経済はもとより社会活動に至るまで複合化、グローバル化が進むなか、情報通信分野における人材育成が社会的急務になっている。このような状況を鑑み、早稲田大学は2000年4月に大学院国際情報通信研究科(GITS)を設立。国内外の研究・教育機関と連携して情報通信ネットワークを活用した教育環境を整え、海外の大学院や研究機関のスタッフと連携した授業を行うことで、グローバルスタンダードに準拠した教育環境を構築した。また国際的に活躍している多様なバックグラウンドを持つ教員を結集することで、IT情報通信に関する専門的かつ実務的な教育研究が行える環境を整えている。

研究科の特色

産学協同の先進的な研究プロジェクトに関わることも可能

早稲田大学は1998年に国際情報通信研究センター(GITI)を開設し、国内外の大学、企業、研究機関等と連携して各種研究プロジェクトに取り組んでいる。GITSの学生はこのGITIに設置された研究プロジェクトに取り組み、修士・博士論文、あるいはテーマ研究レポートを作成することで、産学協同で推し進める先進的な研究に関わることが可能だ。GITIは大手企業研究機関、政府機関、情報通信技術の標準化を進める国際機関などから多数の研究プロジェクトを受託し、ハイレベルな研究を行っているため、学生は貴重な経験を積むことができる。

教育・研究内容

今後、人材ニーズが高まる3つのフィールドを学際的に探究

GITSは次の3分野について、学際的な研究を行っている。1.情報通信システム分野:情報通信システムを構成する要素技術である無線・衛星通信方式、デジタル放送方式、ネットワークアーキテクチャ<情報通信ネットワーク、マルチメディア等に関する教育・研究。2.マルチメディアサイエンス分野:マルチメディアを対象としたエンジニアリングとアートの視点から、メディア芸術、サイバースペース表現、マルチメディア表現、画像処理、メディアデザイン等に関する教育・研究。3.社会環境分野:情報通信社会科学の分野、特に国際標準化、情報通信経済理論、金融情報等に関する教育・研究。どの分野も人材の育成が切望されているフィールドだ。
[送付物]学生募集ガイド、学生募集要項、入学願書、入学検定料振込用紙
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修了生インフォメーション
修了生の主な就職先
アクセンチュア、SBIホールディングス、NECソフト、NTTデータ、キヤノン電子、京セラ、KDDI、シャープ、ソニー、東芝、日本オラクル、日本ヒューレット・パッカード、NEC、NTT、日立製作所、富士通、三菱電機など。
同学調べ(2006年9月・2007年3月修了生)
在学生・修了生インタビュー
早稲田大学大学院 福本健太郎さん(28歳)