社会・国際・環境・文化

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立教大学大学院
異文化コミュニケーション研究科
異文化コミュニケーション専攻
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所在地
東京都豊島区西池袋3-34-1
アクセス
JR・西武池袋線・東武東上線・東京メトロ丸ノ内線・有楽町線「池袋駅」徒歩7分
問合せ先
03-3985-2447(立教大学入学センター)
03-3985-3321(独立研究科事務室)
学べる内容

異文化理解と対応力
異文化コミュニケーション研究、異文化研修論等を学ぶ。

環境理解と問題解決
環境コミュニケーション論、環境学概論、環境文化論等を学ぶ。

言語と文化
言語コミュニケーション論、文化人類学、文化記号論等を学ぶ。

通訳翻訳研究
通訳翻訳文化論、通訳翻訳理論研究、通訳教育方法論等を学ぶ。

新しい教育手法の開発
組織コミュニケーション論、国際理解教育、環境教育論等を学ぶ。

試験科目
英語小論面接筆記書類
社会人入試
社会人の通いやすさ度チェック!
土日・週末に開講授業の多くが平日夜と土曜日に集中
長期履修制度修了単位の取得者は3年目学費半額
奨学金制度大学独自の奨学金制度あり
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沿革・概要

多発する地球規模問題を「異文化コミュニケーション」の力で解く

2002年4月に開設された同研究科は、「異文化コミュニケーション」を専門とする研究・教育機関である。その背後には、多発するテロや通貨危機、自然環境破壊など、このままでは破綻が避けられない地球規模の深刻な問題の集積がある。こうした問題を解決するには、地球社会全体の協力と、それを支える新たな「知の構想」が必要との認識に立ち、同研究科は「異文化」とのコミュニケーション能力養成を教育目標に設定した。人と人だけでなく、人と社会、人と自然環境の間に起こる問題に真正面から立ち向かうための新しいアプローチ。2004年には博士課程後期課程、2007年にはESD研究センターが設立され、研究科全体に新たな刺激を送っている。

研究科の特色

多様な国際社会で、組織や活動の枠組みを提案できる人材を育成

「異文化コミュニケーション」と「言語コミュニケーション」の2研究領域に「異文化コミュニケーション」「環境コミュニケーション」「言語コミュニケーション」「通訳翻訳研究」の4分野が置かれ、専門に偏らない複合的な研究・教育が行われている。同研究科が開発した「リサーチワークショップ」は、理論研究と体験型ワークショップを組み合わせた独自の教育課程。これにより院生は専門科目と並行して、領域を横断する理論と実践力を身につけていく。NPOや多国籍企業、通訳・翻訳の専門家や研究者など、進路は様々に異なっても、地球全体の未来を保全するため、常に複眼的な視野から異文化コミュニケーションに取り組む人材育成が目標だ。

カリキュラム 

コミュニケーションを糸口に「世界」の問題を探し、解決に導く

「異文化コミュニケーション」分野では、知覚から国際交流にいたる広範囲のコミュニケーション現象を対象に、問題解決的手法を取り入れた研究を実施。
「環境コミュニケーション」分野では、持続可能な社会構築に向け「環境教育」に着目し、今後の社会構想における環境文化の可能性を摸索している。
「言語コミュニケーション」分野では、現場教育に活かせるコミュニケーションを中心とした実践的教育内容を展開。言語人類学、認知言語学等の理論科目にも注力。
「通訳翻訳研究」分野では、異文化リテラシーなど言語と文化の諸問題をふまえた体系的な理論研究を実施し、最新のLL設備や会議施設を駆使した通訳翻訳技能訓練をバックアップする。
[送付物]異文化コミュニケーション研究科パンフレット
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教授インタビュー
立教大学大学院 鳥飼玖美子教授・研究科委員長
在学生インフォメーション
在学生の内訳
社会人比率
在学生の57.9%が社会人
同学調べ(2008年2月)
在学生・修了生インタビュー
立教大学大学院 浅井優一さん(28歳)