社会・国際・環境・文化

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政策研究大学院大学(GRIPS)
政策研究科国際開発プログラム
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所在地
東京都港区六本木7-22-1
アクセス
東京メトロ乃木坂駅徒歩5分 東京メトロ日比谷線・都営大江戸線六本木駅徒歩5分
問合せ先
03-5413-6030
学べる内容

開発の戦略と条件
貧困削減に必要な戦略と条件を参考にしつつ、独自の数量分析を展開

アフリカ経済
発展、貧困、栄養と健康、エイズ、教育等を独自データを用いて分析

産業貿易論
国際貿易や産業集積を踏まえつつ、実証的に産業発展のプロセスを探求

日本の開発援助
日本のODAを取り巻く環境の変化、潮流、アプローチなどについて討論

開発プロジェクト管理
開発プロジェクトで活用できる実践的なマネジメント手法などを学ぶ

試験科目
英語小論面接筆記書類
社会人入試
社会人の通いやすさ度チェック!
奨学金制度JICA、 日本学生支援機構など
1年で修了可能最短約1年で修了できる
アクセスが便利乃木坂駅・六本木駅から徒歩5分
英語集中研修英語力不足を5ヵ月間の研修で補う
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沿革・概要

国際的に活躍できる実践的かつ指導的な人材を育成するために開設

日本における国際協力人材の養成や留学生の受け入れ体制の改善の必要性等が指摘される中で、1985年に「国際開発大学(仮称)」設立提唱を含む報告書が外務大臣に提出され、具体化に向けて調査・検討が行われてきた。1990年3月(財)国際開発高等教育機構(FASID)設立。さらに、「国際開発大学構想」の具体化の一環として、政策研究大学院大学(GRIPS)と共同で、2000年4月に開設されたのが国際開発プログラムである。同プログラムは、21世紀の開発分野において、日本政府、援助実施機関、国際援助機関、国際開発に携わるNGO、民間の国際開発部門などで、国際的に活躍できる実践的かつ指導的な人材の育成を目的としている。

研究科の特色

開発理論を学び、開発プロジェクトを実践できる応用力を養成

同プログラムでは、開発経済の理論を詳しく学び、その知識を実際の活動に生かせる応用力を養う。授業では、基本的な開発経済理論のほか、経済学、統計学の理論と応用、さらには、環境や貧困削減など、開発途上国社会が抱えている課題についての講義も行われる。また、実際の開発プロジェクトで活用できる実践的なマネジメント手法やスキル、ツールを学ぶことができる。内外援助機関、NGOから実務家や専門家を招き、国際的な開発援助の動向や開発と環境、ジェンダーなど今日的課題を学ぶ講義も用意されている。さらに、世界銀行、国連開発計画、国際児童基金などの国際機関やSave the Children UKなどの国際NGOでのインターンシップの機会もある。

プログラムの概要

すべての講義は英語で実施。インターンシップは最長6ヶ月

同プログラムは、9月の数学・経済学入門研修、10月からの1年間のコースワーク、最長6ヵ月間のインターンシップに分かれている。海外で活動する意識を養いながら国際レベルの英語力を身につけるために、すべての講義が英語で行われているが、コースワークへの準備として求められる一定の英語力に達しない学生に対して、最大5ヵ月間の集中英語研修が実施される。コースワークは、秋学期から始まる4学期制の授業で、まず秋学期~冬学期で基礎的な必修科目を学習。次の春学期は選択科目制で、各自が興味のある分野の知識を深める。なお、秋、春、冬学期を通じて興味あるトピックで研究論文を作成。開発経済学を現実問題の解明に適用する能力を養う。
[送付物]「2008年度国際開発プログラム案内」
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教授インタビュー
政策研究大学院大学(GRIPS) 大塚啓二郎 教授
修了生インフォメーション
在学生の内訳
日本人学生15名(省庁・JICA:6名、社会人:9名)留学生15名 (JICA研修員:開発途上国の政策担当者、研究機関職員、援助実施機関職員など)
同学調べ(2008年3月現在、在学生30名)
在学生・修了生インタビュー
政策研究大学院大学(GRIPS) 神津 宗之さん(38歳)