| 社会・国際・環境・文化 |
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政策研究大学院大学(GRIPS)
政策研究科国際開発プログラム |
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大塚啓二郎 教授 シカゴ大学Ph.D.(経済学)。東京都立大学経済学部教授などを経てFASID大学院プログラムディレクター兼GRIPS連携教授。専門は開発経済学で担当科目は「Microeconomics」「Environment and Sustainable Development」 |
| 研究テーマ |
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アジア、アフリカ農村部の貧困削減と産業発展の研究と政策提言 |
| 著作物・論文 |
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共著『中国のミクロ経済改革』日本経済新聞社、『産業発展のルーツと戦略』知泉書館(共に日経経済図書文化賞受賞)等。最新共著『貧困と経済発展~アジアの経験とアフリカの現状~』東洋経済新報社(2007/12発行) |
| [送付物]「2008年度国際開発プログラム案内」 |
受験生へのメッセージ |
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国際的に他国の人材と肩を並べて活躍するため懸命に学んでほしい 地球温暖化防止などの環境問題、アジア・アフリカの貧困削減など具体的な興味はもちろん、「国際舞台でカッコよく生きたい」自分のイメージがあるなど、目的は問いません!とにかく心身共にタフで懸命に学ぶ意志の強い人がほしい。このプログラムでは半数が海外からの留学生で、特にアフリカからは国の将来を背負った優秀な学生が来るので彼らの熱意や直面する現実に触れられることは貴重な機会です。私自身も毎年アジア・アフリカで行なっているフィールド調査結果やプロジェクトの最新情報を常に授業で共有します。このプログラムで学ぶことで今世界で何が起こり、何が正しいのか?そういうことを自分で判断できる視点を養いたいですね。 |
教授一覧 |
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![]() 園部 哲史 教授 ●担当科目「Trade and Industrial Development」 イェール大学Ph.D.(経済学)。経済企画庁経済研究所客員研究員、東京都立大学経済学部教授などを経て、現職FASID大学院プログラム副ディレクター兼GRIPS連携教授。研究対象はアジア・アフリカの産業発展パターンの比較研究、開発途上国における産業集積の形成など。最近では、澤田康幸・園部哲史編著『市場と経済発展―途上国における貧困削減に向けて』(東洋経済新報社、2006年)が第23回大平正芳記念賞を受賞。 |
![]() カリアッパ・カリラジャン(Kaliappa KALIRAJAN)教授 ●担当科目「Development Project Analysis」 マドラス大学修士課程修了、オーストラリア国立大学Ph.D.取得。フィリピン大学経済学部客員助教授、オーストラリア国立大学アジア太平洋学研究所エグゼクティブディレクターなどを経て、現職FASID大学院プログラム・プロフェソリアル・フェロー兼GRIPS連携教授。研究対象はインド農村地帯における財政の分権化と貧困緩和など。学術論文を多数発表しているほか、“Journal of Asian Economics”の編集主幹も務めている。 |
![]() 加治佐 敬 准教授 ●担当科目「Quantitative Methods」 青山学院大学大学院修士課程修了、ミシガン州立大学Ph.D.(農業経済学)取得後、FASID大学院プログラム・ファカルティ・フェロー兼GRIPS連携助教授就任、現准教授。現在の研究対象は経済発展における社会関係資本の役割など。2007年に発表した学術論文の、“Personal Networks and Non - Agricultural Employments: The Case of a Farming Village in the Philippines” はEconomic Development and Cultural Change誌に掲載。 |
![]() 山野 峰 准教授 ●担当科目「Development Issues in Africa」 北海道大学農学部農業経済学科修士課程修了、ミシガン州立大学Ph.D.取得。世界銀行コンサルタントなどを経てFASID 大学院プログラム・ファカルティ・フェロー兼GRIPS連携助教授就任、現准教授。研究対象はアフリカにおける農業技術発展など。学術論文は“The Long - term Impacts of Orphanhood on Education Attainment and Land Inheritance among Adults in Rural Kenya”が2005年アメリカ農業経済学会最優秀論文賞を受賞。 |
![]() ジョナ・エステューディロ(Jonna P. ESTUDILLO) 准教授 ●担当科目「Gender and Development」 ハワイ大学経済学修士課程修了、ハワイ大学Ph.D.取得。国際食糧政策研究所(IFPRI)研究員を経て、現職FASID大学院プログラム・ファカルティ・フェロー兼GRIPS准教授。研究対象はジェンダーと世帯内の資源配分、農村開発が所得分配と貧困に及ぼす影響など。共著には“Land and Schooling: Transferring Wealth across Generations”がJohns Hopkins University Pressにより2004年発行。 |
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[送付物]「2008年度国際開発プログラム案内」
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