福祉・医療・健康・生活

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京都大学大学院
医学研究科
社会健康医学系専攻
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所在地
京都府京都市左京区吉田近衛町
アクセス
京阪出町柳駅より徒歩10分
問合せ先
075-753-4306(医学研究科教務・学生支援室 大学院教務)
学べる内容

社会健康医学コア科目
疫学・統計学・行動学・環境科学・医療マネジメントの領域の必須事項

医学基礎臨床医学概論
非医学系出身者を対象として、基盤となる医学的知識や考え方を教育

社会健康医学選択科目
講義・演習・実習(インターンシップ含む)等30以上のコースワーク

臨床研究領域
専門的に臨床研究を行う医師、および非医師の臨床研究専門職を養成

遺伝医療領域
認定遺伝カウンセラーを目指す人のための高度専門的内容

試験科目
英語小論面接筆記書類
社会人特別選抜
特別コースは専門問題あり
社会人の通いやすさ度チェック!
奨学金制度各種奨学金制度を充実!
1年制のコースも臨床研究者養成コースは1年制!
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沿革・概要

医療と社会をめぐる課題が山積する現代社会において必要な人材

2000年4月、京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻は、Public Health領域で日本初の専門大学院として開設された(2003年4月、修士課程は専門職大学院に改組)。設立の目的は、社会健康医学分野における高度職業人の育成。医療システムに関わる政策や経済、医療倫理の問題、ヒトゲノム解析後の医学と医療のあり方…など、医療と社会をめぐる課題が山積する今、「社会における人間の健康と医療」の問題解決にあたる“実務家”が求められている背景がある。社会医学の分野にも力を入れてきた京都大学はいちはやくそこに着目。社会健康医学の教育機関として先駆的存在の同専攻には毎年、全国から学生が集まる。

研究科の特色

社会健康医学分野のプロフェッショナルを育成する専門職大学院

同専攻の特徴は、その学際的な学問領域にある。現代の健康・医療と社会における高度で複雑な問題を新たな視点で捉え直すため、医学、数理科学、社会科学、人文科学を包括した学際的な学問分野を構築し、疫学、統計学、社会疫学、国際保健学、環境衛生学、医療経済学、健康情報学、薬剤疫学などの方法論を駆使した教育・研究を行う。4つの基幹講座(『健康解析講座』『健康管理学講座』『健康要因学講座』『国際保健学講座』)と3つの特別コース(『臨床研究者養成コース』 『知的財産経営学コース』『遺伝カウンセラー・コーディネーターユニット〔「遺伝カウンセラーコース」と「臨床研究コーディネーターコース」〕』)によって構成される。

学生

多様なバックグラウンドを持つ学生たち

社会健康医学系専攻にはさまざまなバックグラウンドを持つ学生が集まっている。約半数が社会人経験者で、3分の1近くが文系学部の出身者。そこがこの専攻で学ぶ最大の魅力だといえる。いろんなバックグラウンドを持つ人が集まって共に学び研究することで、新しい観点が生まれるからだ。社会健康医学系専攻が京都大学に誕生したのは2000年。しかし、これも欧米に比べれば90年遅れてのこと。同専攻は日本の医学・医療の世界に新しい道を切り開く使命も持っている。
[送付物]学校のパンフレット
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教授インタビュー
京都大学大学院 小杉眞司教授
在学生インフォメーション
社会人の比率
198名中99名(50.0%)
同学調べ(2000年4月~2007年4月の入学生)
在学生・修了生インタビュー
京都大学大学院 荒井 優気さん(29歳)