| 福祉・医療・健康・生活 |
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京都大学大学院
医学研究科 社会健康医学系専攻
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小杉眞司教授 社会健康医学系専攻長。医療倫理学分野教授。遺伝カウンセラー・コーディネータユニットのコースディレクタ(代表者)でもある。京都大学大学院医学研究科博士課程修了。医学博士。 |
| 研究テーマ |
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遺伝医療・遺伝カウンセリング |
| 著作物・論文 |
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著書、英文原著論文多数。 |
| [送付物]学校のパンフレット |
受験生へのメッセージ |
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地域での活動を強化するなど、専攻も学生とともに進化しています 2007年秋より、滋賀県長浜市と連携した活動「0次予防健康づくり推進事業」を開始しました。ゲノム情報にもとづくテーラーメイド医療(個別化医療)をすすめるには、一般の人たちを対象とした(世代レベルの)長期間に渡る検証が必要となり、地域に根ざした研究基盤が不可欠です。本来、社会健康医学は研究室の中だけでなく、このようにキャンパスを飛び出して地域の中で行うことが重要です。そういう意味で、私たちの社会健康医学系専攻も新たな一歩を踏み出したことになります。ここで学ぶ学生は、日本の医学・医療の世界に新しい道を切り開く人たちです。専攻とともにフロンティアスピリットを共有できる人を求めます。 |
教授一覧 |
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![]() 佐藤 俊哉 教授(副専攻長) ●「医療統計学」「医療統計学実習」「交絡調整の方法」「解析計画実習」(医療統計学) 東京大学大学院医学系研究科保健学専門課程修了。東京大学医学部疫学教室助手、文部省統計数理研究所助教授を経て現職。研究テーマ 因果推論・疫学方法論。「宇宙怪人しまりす 医療統計を学ぶ」(岩波科学ライブラリー114 2005年)。「多変量解析の展開 統計科学のフロンティア5」(岩波書店 2002年) |
![]() 中山 建夫 教授(教務委員長) ●「健康情報学」(健康情報学) 東京医科歯科大学医学部卒、UCLAフェロー、国立がんセンター研究所室長、京大助教授を経て現職。根拠に基づく医療(EBM)・診療ガイドラインに関する厚生労働科学研究主任研究者、健康情報・コミュニケーションの基盤整備に関する文部科学研究代表者。日本疫学会、神経学会、消化器病学会、整形外科学会、耳鼻咽喉科学会、褥瘡学会、痛風・核酸代謝学会などの診療ガイドライン作成委員、財団法人日本医療機能評価機構Minds委員。 |
![]() 川上 浩司 教授 ●「医薬品の開発と評価」「臨床試験の計画と解析、審査」(薬剤疫学) 医師、医学博士。米国連邦政府食品医薬品局(FDA)生物製剤評価研究センター(CBER)にて細胞遺伝子治療部 臨床試験(IND)審査官、研究官を歴任し、臨床試験の審査業務および行政指導に従事。東京大学(医)客員助教授を経て、2006年3月より現職。現在の専門は医薬品やバイオ製剤の開発や評価。(独)科学技術振興機構研究開発戦略センター シニアフェロー(臨床医学)を兼務。 |
![]() 今中 雄一 教授 (副専攻長) ●「医療マネジメント」「医療評価」「医療の経済評価」「医療経営ヤングリーダーコース」(医療経済学) 東大卒、医師、医学博士。MPH、Ph.D.(ミシガン大)。2000年より現職。医療の制度政策や経営システムの構築・評価・改善に関わる研究開発、人材開発に携わる。省庁、自治体等関係事業・研究の主任・座長等を務める。医療向上に向け全国から病院が参加するQIP事業を主催。「講座 医療経済・政策学」(分担、勁草書房’06)、「医療安全のエビデンス」(医学書院’05)、「医療の原価計算」(社会保険研究所’03) |
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[送付物]学校のパンフレット
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