法科大学院(ロースクール)

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青山学院大学大学院
法務研究科
法務専攻
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所在地
東京都渋谷区渋谷4-4-25
アクセス
東京メトロ「表参道駅」B1出口より徒歩約5分
JR山手線他各線「渋谷駅」より徒歩約10分
問合せ先
03-3409-8025(青山学院大学専門職大学院事務室)
学べる内容

憲法
日本国憲法が現実社会にどのように扱われているかなどを検討

民事法
財産法、商法、民事訴訟法、家族法など、民事系の法律を学ぶ

刑事法
刑法、刑事訴訟法、刑事訴訟法演習、刑法演習などを学ぶ

立法学
法律の仕組み、起案の際の法的検討事項、制定手続きなどを学ぶ

国際法関連
国際人権法、国際取引法、国際刑事法、アメリカ法などを学ぶ

試験科目
英語小論面接筆記書類
特別選抜
特別選抜は「社会人経験者選抜」と「他学部出身者選抜」
社会人の通いやすさ度チェック!
奨学金制度青山学院万代奨学金などを用意
アクセスが便利表参道駅より5分、渋谷駅より10分
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沿革・概要

キリスト教信仰に基づき、法曹倫理と国際性を育てる

同研究科は、法の支配の実現を目指す専門職である法曹の養成という社会的使命を果たすために設立された。青山学院の教育理念であるキリスト教理念に基づく教育の実践及び真理を探求し、地の塩、世の光として、人が生きるために欠くことのできない存在であり、世を照らす存在となる法律家の養成を目標としている。それは、専門的な知識、能力、識見に裏打ちされた人間性豊かな法曹の育成、批判力、創造力を発揮する法曹の育成、国際的あるいは先端的な法領域に関する視野を持つ法曹の育成、法曹倫理を明確に意識し行動する法曹の育成、という4つの教育方針へとつながる。

研究科の特色

海外のロースクールとの提携で国際性を養うカリキュラムを実現

教育理念の実現に向け「法曹倫理」を必修科目として重視している。この分野に強い実務家により、守秘義務など職務で必要な倫理を学ぶほか、法律の起案を行う「立法学」も開講し、立法論に強い法曹をめざす。また大きな特色となるのが国際性。「国際法務入門」「国際税法」など計18科目の国際関連科目を展開する。ワシントン大学(セントルイス)ロースクールから教員を招いて開講する「アメリカ法特講」なども一例だ。さらにオーストラリア国立大学と連携し、テレビ会議システムを使った「グローバルクラスルーム」を開講。双方の参加者の顔と声が認識できる状態で、契約交渉のシミュレーションを行い、両国の法律や契約の違いなどを学ぶ。

施設・設備

情報端末を備えた自習室。ローライブラリアンが学習をサポート

1学年60名という小規模ならではのきめの細かい教育を基軸に、正しい人権感覚と、社会的弱者への温かい眼差しを育成する。また、教育における研究者と実務家の融合をめざし、専任教員14名のうち実務家教員は4名で構成、理論と実務の両方をバランスよく学べる。要件事実論、事実認定論も重視している。キャンパス内の法務研究科専用校舎は、ラウンジ、ローライブラリー(資料室)、情報端末を備えた200弱のデスクを置く自習室などを備える。ローライブラリーには、専門知識を有するローライブラリアンが常駐。電子ツールによる法情報検索のサポートはもちろん、日常的な学習から生活・将来設計の相談まで院生を支援してくれる。
[送付物]「社会人のための入学案内」
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教授インタビュー
青山学院大学大学院 和田 吉弘 教授
在学生インフォメーション
社会人比率
社会人経験者24.4%
同大学調べ(2007年度入学者45名のデータ)
在学生・修了生インタビュー
青山学院大学大学院 高橋 朋さん(26歳)