法科大学院(ロースクール)
青山学院大学大学院
法務研究科
法務専攻
所在地
東京都渋谷区渋谷4-4-25
アクセス
東京メトロ「表参道駅」B1出口より徒歩約5分
JR山手線他各線「渋谷駅」より徒歩約10分
問合せ先
03-3409-8025(青山学院大学専門職大学院事務室)

和田 吉弘 教授

プロフィール

東京大学大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学。東京地裁判事等を経て現職。研究のほか実務や法学教育にも強い関心を持ち、大学院生、司法修習生、大学教員、裁判官、弁護士と種々の立場で法を考えてきた。

研究テーマ

執行手続における実体権、民事訴訟の目的論、法学教授法など
実体権が執行手続でどのように扱われるべきか、民事訴訟の目的論は意味のある議論か、法学教授法はいかにあるべきか、などを研究している。

著作物・論文

主な論文として、「強制執行手続と実体権審査」(2000)「民事訴訟目的論無用論の試み」(2000)等があり、最近『基礎からわかる民事執行法・民事保全法』を出版(2006 弘文堂)。

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受験生へのメッセージ

懸命に学習する人を、厳しくかつ温かく応援します

現代社会における種々の問題を法曹の立場から適切に解決するには、いうまでもなく、法律知識、法的思考力が必要です。そうした実力を身につけるには、いろいろなことに興味を持って、学ぶ努力、考える努力を絶えずしなければなりません。また、良き法曹となるには、最後には円満な人間性も必要になってきます。本法科大学院で必要な知識と論理力をバランスよく学び、法律についての自信と謙虚さ、さらには人間に対する温かさや常識をも備えた法曹になって下さい。懸命に学習する人を、厳しくかつ温かく応援します。

教授一覧

岡田 良雄 教授

●担当科目「刑事訴訟法」

京都大学法学部卒業。新潟地方裁判所(所長)、東京高等裁判所(判事・部総括)、司法研修所(所長)、大阪高等裁判所(長官)、帝京大学法学部教授(法学部長)などを経て現職。研究テーマは、 刑事訴訟手続、特に刑事司法の在り方、法曹養成制度の改編。

関 武志 教授

●担当科目「財産法(1)」「民法演習(1)(2)」

上智大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。博士(法学)。信州大学、新潟大学、本学法学部を経て2004年より現職。研究テーマは動産担保論、相隣関係理論、公序良俗論、不動産取引法、消費者法など。単著として『留置権の研究』(2001)、共著として『西ドイツ債務法改正鑑定意見の研究』(1988) 『ドイツ債務法改正委員会草案の研究』(1996) 『契約法下巻』(1998) 『物権法・担保物権法』(2000) 『法学講義民法3』(2006)など。

芹沢 斉 教授

●担当科目「憲法」「憲法演習」

東京大学大学院法学政治学研究科公法専攻博士課程単位取得退学(法学修士)。1983年青山学院大学に着任。国際政治経済学部、法学部を経て2004年より現職。日本公法学会所属、全国憲法研究会会員(2007年10月より代表)。研究テーマは立憲主義思想史、法治国家論、法人の基本権論など。最近の著作「良心の自由と謝罪広告の強制」(『憲法判例百選(第5版)』有斐閣 2007) など。

宮澤 節生 教授

●担当科目「現代弁護士論」

北海道大学法学博士、イエール大学Ph.D.。神戸大学・ハーバード大学・早稲田大学・大宮法科大学院大学等の教授を歴任。2007年から現職。研究対象は警察から企業法務まで多岐にわたる。現在は弁護士の専門分化・階層分化に関する全国調査に取り組んでいる。著書は『犯罪捜査をめぐる第一線刑事の行動』『Policing in Japan』『法過程のリアリティ』『テキストブック現代司法』『プロブレムブック法曹の倫理と責任』など。論文多数。

LENZ,K.F.教授

●担当科目「EU法」

LMU Munchen法学部卒業、LMU Munchen法学部助手、東北大学法学部文部教官講師を務める。マックス・プランク研究所(外国刑法および国際刑法)研究員。研究テーマは、知的財産権、個人情報保護、国際経済法。

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