法・政治・政策

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立教大学大学院
21世紀社会デザイン研究科
比較組織ネットワーク学専攻
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所在地
東京都豊島区西池袋3-34-1
アクセス
JR・西武池袋線・東武東上線・東京メトロ丸ノ内線・有楽町線「池袋駅」徒歩7分
問合せ先
03-3985-2447(立教大学入学センター)
03-3985-3321(独立研究科事務室
学べる内容

社会組織理論
組織論、地域と政治、親密社会論、文化経済論、福祉システム論等

コミュニティデザイン
非営利組織経営論、国際協力NGO発展論、コミュニティビジネス等

危機管理学
リスクマネジメント、平和研究、安全保障論、セキュリティシステム等

CSR研究
CSRリテラシー、CSR経営と企業価値創造について実践的・集中的に学ぶ

試験科目
英語小論面接筆記書類
博士課程前期
博士課程後期
社会人の通いやすさ度チェック!
土日・週末に開講授業の多くが平日夜と土曜日に集中
長期履修制度修了単位の取得者は3年目学費半額
奨学金制度大学独自の奨学金制度あり
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沿革・概要

サードセクターを主対象とする新タイプのビジネススクールとして

21世紀社会デザイン研究科は、現代の社会構造の変化に対応した新たな社会組織理論を追究し、非営利活動や多様な危機管理のマネジメントについて、系統的に理論と実践を修得できる大学院として2002年4月に開設された。2007年4月には博士課程後期課程も増設され、20~70代の多種多様な院生と教員により「新しい市民的知の結集」への試みが深められている。同研究科では、21世紀の市民社会が直面する社会運営上の諸問題を、社会組織理論、コミュニティデザイン学、危機管理学の3つの視座から研究。非営利・公共分野を担うサードセクターに注目し、いま進行しつつある諸問題に現実的に取り組み、具体的な対処方法を提案できる人材育成を目指している

研究科の特色

ネットワーク・非営利組織・危機管理を軸に、多彩な研究を展開

同研究科が専攻するのは「比較組織ネットワーク学」。設置後6年を経た現在では、地方議会議員が複数入学したり、在学生から国会議員や地方議会議員が誕生するなど、公共経済・政策などの政策系研究を志す学生も増えている。また、団塊シニア世代を中心にコミュニティビジネスへの関心も高まり、CSRや評価活動、国際協力、人権擁護、環境保護、予防外交など、一人に1テーマとも言える多彩な研究分野が広がっている。それらの研究を支えるのは、社会組織理論、コミュニティデザイン学と危機管理学の3つを軸に、5つの科目群を有機的に関連させた学際的な授業。大学内外におけるネットワークの積極的活用と活発な自主研究も大きな特徴だ。

制度

産学民の好循環に注目が集まる「CSRインターンシップ」

同研究科が取り組む「CSRインターンシップ・プログラム」は、CSR(企業の社会的責任)活動を推進する人材育成のため、同研究科、パートナー企業、非営利組織が協同運営するインターンシップ事業。インターンシップ活動の質的向上、企業におけるCSR課題の解決、大学における指導方法の充実と、三者三様の効果を実現できるプログラムとして、文科省の「派遣型高度人材育成協同プラン」(委託事業)採択を受けている。参加院生は企業におけるCSR活動を実践的に運営し、企業による実務的指導とNPOの人的サポートを受ける。修了後のキャリアサポートも充実し、研究会、講演会、見学会などの積極的な開催により、連携の有効性がさらに高まっている。
[送付物]21世紀社会デザイン研究科パンフレット
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教授インタビュー
立教大学大学院 北山晴一教授・研究科委員長
在学生インフォメーション
在学生の内訳
在学生の73.5%が社会人
同学調べ(2008年2月)
在学生・修了生インタビュー
立教大学大学院 高野公三子さん(40代)