
これからの福祉・保健を支えていく専門家として必要な知識や技能を習得する。まず、自宅学習で社会福祉学と心理学の基礎を学び、それと組み合わせて、スクーリングでカウンセリングの具体的手法を学び、福祉演習で社会福祉学に対する見識を深める。1科目あたり3日間で修了できる集中型。スクーリング会場は全国4カ所から選べ、原則的に同学に行かなくてもスクーリング科目が修得できるのが特長(1科目本学のみの開講科目あり)。秋から冬にかけて週末型で開講している。さらに、インターネットやCD-Rを併用したテキスト・メディア科目を開講。この科目はスクーリング単位に含まれる。