法・政治・政策

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駿河台大学大学院
現代情報文化研究科
法情報文化専攻
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所在地
埼玉県飯能市阿須698
アクセス
西武池袋線飯能駅よりバス7分、元加治駅よりバス5分、JR八高線金子駅よりバス8分
問合せ先
042-972-1110(法情報文化専攻)
学べる内容

法学
民法、消費者法、情報公開法、個人情報保護法、著作権法など

情報学
情報メディア倫理、電子記録論、情報検索論、データベース設計など

文学
記録管理論、マスメディア論、映像資料管理論、音響資料管理論など

現代情報文化
文化情報学、法情報文化、情報システム、情報セキュリティなど

試験科目
英語小論面接筆記書類
社会人特別推薦
社会人特別入試
特別推薦の面接では志望理由書、推薦書を中心に質問
社会人の通いやすさ度チェック!
長期履修制度最長6年までの履修が可能
教育訓練給付制度申請で給付金がもらえる可能性あり
無料のスクールバス飯能駅・元加治駅・金子駅より運行
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沿革・概要

法律学の知識にもとづいて情報社会で活躍する専門家を育成

情報化社会の進展に伴い、情報はサイバースペースを自由に行きかうようになっている。そこでは、知的所有権、プライバシーの侵害の問題だけでなく、国境を越えた商取引にかかる問題も発生している。したがって、特に法学分野からの情報管理の知見が求められている。法学研究の分野でも社会の情報化に対応し、法的専門知識を持った専門職業人や組織管理者等の育成に加え、情報資源の利・活用に関する理解と情報技術能力を備えた人材の育成が求められている。こうした観点から法情報文化専攻は、現代の情報社会が求める専門職業人や研究者の育成を目指し、2005年4月1日に発足した。

研究科の特色

情報管理と資財の利用に関する法知識を有する専門家を育成

法情報文化専攻は、2つの分野で「法律学の知識にもとづいて情報社会で活躍する専門家」の育成を目指す。情報分野における知的財産などの情報資産の利用に関する法的理解と情報管理能力を備えた専門家の育成である。そのため、憲法、民法、刑法、行政法といった法学基礎分野の研究を踏まえ、情報社会の進展に対応するために、これまで駿河台大学が培ってきた情報学分野における研究・教育をもとに、より体系的かつ学際的に法学と情報学の双方を見据えた教育・研究を行う。

専攻紹介

情報資産管理等の諸問題の解決に必要な専門知識や判断能力も養う

法情報文化専攻では、憲法、民法、商法、刑事法等の法学研究を通じて、人権、プライバシー、契約、不法行為、会社等の基本的概念の理解を深めるとともに、情報資源の利・活用に関する文化情報学について研究することもできる。さらに発展して、現代の法と情報化社会の諸問題の解決に必要な専門知識や判断能力を育成するため、個人情報保護法等の情報関連法学科目を学修し、あわせて文学分野および情報学分野の行政資料論、記録管理論、情報システム論、マルチメディア論などを研究することも可能。学位については、法学中心に学修した場合「修士(法学)」が、法学と情報学の双方について学修した場合「修士(学術)」が授与される。
[送付物]大学院ガイド、過去問題集、募集要項(7月下旬より配布予定)
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在学生インフォメーション
社会人比率(合格者)
一般入学試験 4名、社会人特別入学試験 0名、留学生特別入学試験 1名
同大学院調べ(2007年4月入学生5名)