会計大学院(アカウンティング)

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青山学院大学大学院
会計プロフェッション研究科
会計プロフェッション専攻
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所在地
東京都渋谷区渋谷4-4-25
アクセス
東京メトロ「表参道駅」B1出口より徒歩約5分
JR山手線他各線「渋谷駅」より徒歩約10分
問合せ先
03-3409-8025(青山学院大学専門職大学院事務室)
学べる内容

財務会計
財務会計、簿記、財務諸表、国際会計、英文会計などを学ぶ

管理会計
管理会計、財務分析、原価計算、会計情報システム、企業事例分析など

監査
監査論、監査制度、職業倫理、監査基準、内部統制、内部監査など

企業法
商法、会社法、民法、公認会計士法、金融関連法など

租税法
租税法、法人税法、国際租税法、租税法事例研究、租税法演習など

試験科目
英語小論面接筆記書類
社会人入試
自己推薦入試
※一般入試は面接、筆記試験、書類審査で選考
社会人の通いやすさ度チェック!
奨学金制度あり青山学院万代奨学金などを用意
アクセスが便利表参道駅より5分、渋谷駅より10分
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沿革・概要

健全な会計マインドを備えたプロフェッショナル育成のために設立

会計プロフェッション研究科は、青山学院ならではのキリスト教に基づく教育の実現を理念に掲げ、高度な職業倫理性と国際人としての資質を十分に備え、健全な会計マインドを持つ会計プロフェッショナルの育成を目指して設立された。また、2006年から実施された新しい公認会計士試験制度との連携について配慮し、金融庁及び公認会計士・監査審査会の方針に合致した教育内容を設定している。また、青山学院大学には3つの専門職大学院があり、同研究科では、国際マネジメント研究科や法務研究科の授業の一部も履修でき、専門職大学院間のトライアングルの連携を実施している。

研究科の特色

「倫理教育の徹底」と「国際人の養成」のための教育が充実

「倫理教育」では公認会計士、税理士、弁護士などさまざまな分野で活躍する実務資格保有者を教員に任用し、現場サイドから、個々の職業倫理を学ぶオムニバス授業も実施。多角的に「会計マインド」を捉えていく。また「国際人の養成」では、国際会計士連盟(IFAC)の職業会計士教育国際基準に合致する教育プログラムを設置。英文会計や国際会計基準の教育にも力を注ぎ、国際感覚を備えた専門職業人の育成をめざす。また、多彩な分野で幅広く活躍できる会計のプロを育成するため、必修科目と選択科目を中心に141科目を開講。会計専門職に必要な簿記、財務会計、管理会計、監査のほか、関連科目として企業法、租税法、IT、経済、経営などを用意。

教授陣と学習環境

「理論」と「実務」の融合を可能にする実務家教員を多数配置

1学年80名の学生に対し、教員は合計50名という充実ぶり。研究者教員12名、実務家教員3名を含む専任教員15名と兼任教員35名を揃える。その結果、演習は1クラス5~6名ずつに分かれて実施でき、計算・論文指導、ディベート・コミュニケーションスキルなどの向上が図れる。青山キャンパス内の会計専門職大学院棟には、自習のためのキャレルデスク、個人用ロッカーなどを完備し、集中して学べる環境を整備している。また、OB・OGが構成する「青学会計人クラブ」や、実務家教員の協力のもと、会計事務所や監査法人でのエクスターンシップを2年次の夏期休業期間中に実施。在学中に臨場感溢れる業務現場を体験することで、実践力を養うことができる。
[送付物]「社会人のための入学案内」
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教授インタビュー
青山学院大学大学院 八田 進二教授
在学生インフォメーション
年代比率
20代66%、30代25%、40代5%、50代以上4%
同大学調べ(2007年度在籍者185名のデータ)
在学生・修了生インタビュー
青山学院大学大学院 岩田紀男さん(34歳)