「理論」と「実務」の融合を可能にする実務家教員を多数配置
1学年80名の学生に対し、教員は合計50名という充実ぶり。研究者教員12名、実務家教員3名を含む専任教員15名と兼任教員35名を揃える。その結果、演習は1クラス5~6名ずつに分かれて実施でき、計算・論文指導、ディベート・コミュニケーションスキルなどの向上が図れる。青山キャンパス内の会計専門職大学院棟には、自習のためのキャレルデスク、個人用ロッカーなどを完備し、集中して学べる環境を整備している。また、OB・OGが構成する「青学会計人クラブ」や、実務家教員の協力のもと、会計事務所や監査法人でのエクスターンシップを2年次の夏期休業期間中に実施。在学中に臨場感溢れる業務現場を体験することで、実践力を養うことができる。