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通学を決めた理由と青学を選んだ理由
食品卸会社の経理部で働くうちに会計の面白さを実感し、もっと会計を幅広く理解したいと思うようになりました。そこで、会計のアウトソーシングを行う会社に転職。さらに会計を極めたいと思っていたときに会計大学院が設立されることを知りました。青学を選んだのは、会計および監査分野の著名な方や現役の監査法人のトップの方など教員陣が非常に充実していること、会社から近いという立地の良さと講義の開講時間を見て、仕事と両立できると考えたからです。
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実際に入学してみてどう感じたか?
会計・監査の各分野の著名人である教授たちの、熱心な教育姿勢に驚きました。学生一人ひとりを気にかけていただき、ていねいに指導してくださいます。食事をご一緒する機会もあり、現場の話などを伺えるのはうれしいですね。また授業では、「そもそも会計とは?」という根源的なことに立ち返ることができ、日常の業務を客観視できるようになりました。さらに、会計に関する様々なバックグラウンドや知識が身についたので、自信を持ってクライアントと接することができるようになりました。
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私のオススメ科目
「会計制度I」
財務会計の基礎知識を習得する科目ですが、梶川教授からうかがう現場の話や最新のトピックスなどは興味深いですし、講義で自分の中であいまいだった会計基準の位置付けが整理されました。
「職業倫理」
八田教授の話は理路整然としていて、今世の中で動いている会計・監査の状況がリアルにわかるのが良いですね。「職業倫理」は会計に携わる者として、きちんと取り組まねば、と襟を正す思いで聞いています。
「会計事例分析」
今話題の格付制度や格付け会社などについて、「そもそも格付けとは何?」というところから学べる興味深い授業。担当の金田教授が、授業で格付機関の専務訪問を設定してくださるなど、非常に貴重な機会もありました。
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[送付物]「社会人のための入学案内」
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お金のやりくり法
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| 働きながらの通学でしたので、学費はこれまでの貯金をあてて一括で支払いました。在学中は、あまり大きなお金は使いません。専門書もだいたい図書館にあり、借りて読めるので助かります。 |
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ある一日のスケジュール
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| 6:30 | 起床。10分から15分でご飯を食べて支度します。 |
| 7:30~ | 家を出て通勤電車の中で専門書や教科書を読んでいます。 |
| 9:00前~ | 大手町にあるクライアントのオフィスで仕事。基本はクライアント先で業務を行います。パソコンに向かい資料を作成。お昼休みはキリのいいときにとります。 |
| 13:00~18:00 | ミーティングの後、引き続きパソコンに向かい資料作り。18:00にオフィスを出て大学院に向かいます。平日はほぼ毎日授業を一科目ずつ受講しています。 |
| 18:30~ | 財務会計の講義に出席。一通り教科書を読んでから授業に臨んでいます。 |
| 21:00~ | 授業が終わった後、今度は青山にある自分のオフィスに戻り、昼間とは別のクライアントの仕事をします。仕事と学業との両立は時間的に大変ですが、大学院の授業はおもしろく、毎回楽しみにしています。 |
| 23:00~ | 帰宅し、ご飯を食べて24:00に就寝。 |
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