法科大学院(ロースクール)

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駒澤大学大学院
法曹養成研究科
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所在地
東京都世田谷区駒沢2-12-5
アクセス
東急田園都市線「駒沢大学駅」下車徒歩4分
問合せ先
03-5712-4703(駒澤大学教務部法科大学院係)
学べる内容

企業法務
企業が直面する法律問題に関する知識。知的財産権などの科目も

市民法務、他
市民に起こる法的なトラブルを市民の視点で解決する法曹育成科目

公法系
憲法学、行政法学などを学ぶ

民事法系
民法学、企業法学、民事訴訟法学などを学ぶ

刑事法系
刑法学、刑事法訴訟法学などを学ぶ

試験科目
英語小論面接筆記書類
未修者コース
既修者コース
社会人の通いやすさ度チェック!
長期履修制度あり4、5、6年で計画的に修了可能
奨学金制度あり授業料半額給付の奨学金制度あり
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沿革・概要

「行学一如」の禅精神を背景に、万人の幸福を守る法曹を育成

駒澤大学の建学理念である「行学一如」とは、「行うとは学ぶことであり、学んだことは行動として生かされていく」という考えのもと、双方が一体となって初めて完成された人間になりうるという曹洞宗の精神をうたったもの。法科大学院においても、社会の法秩序を担う法曹育成機関である使命を強く自覚し、万人の幸福と人間の真実のあり方を求める姿勢がベースとなっている。法曹とは、他者の人生を左右するような深刻な場面を担う立場を引き受けること。法科大学院生に対しても、社会全体の幸福を追究する姿勢とともに、常に人の痛みを理解する深い洞察力とやさしさを求める姿勢が同研究科には顕著である。

研究科の特色

1クラス25人の少人数教育、クラス担任によるきめ細かい履修指導

1クラス25人と徹底した少人数教育により、学生と教員とが常に議論を交わしながら学ぶ双方向授業を実現。教員も学生も、互いの顔と名前、人柄までがわかる関係を築いているのが同研究科の特徴である。学習支援では、11名の研究者教員全員が、各学年5名前後の学生の学修状況を随時把握し修了まで指導するクラス担任制を採用。取得した単位の成績の平均値による成績評価を基準に、苦手科目を補う方法を個別指導するなど、きめ細かい履修指導が行われている。また、「純粋未修」と呼ばれる非法学部出身者など、学習に不安をもつ院生には4年から6年までの長期履修もアドバイス。無理ないスケジュールで新司法試験合格の実力を養うことも可能。

学習支援

弁護士会・教員・学生の三位一体で、理論と実務の架橋を目指す

社会に求められる法曹養成のため、理論と実務の架橋を目指し、弁護士会・教員・学生の三位一体による教育が行われている。1年次では公法・民法・刑法系それぞれの法律基本科目を履修。2年次は少人数制の演習方式授業や実習科目を展開。特に法律事務所での実務を体験する「エクスターンシップ」で、法曹の職業観・倫理観を養う。3年次では、主コースの選択により将来の専門分野確立を図るとともに、「リーガルクリニック」やロールプレイングによる裁判演習を体験し、実務能力を高める。この「リーガルクリニック」は、伝統ある第一東京弁護士会と提携。同会の「渋谷シビック法律事務所」の協力のもと、法律相談の現場での陪席を体験できる。

コース紹介

専門分野確立に向けた「企業法務」と「市民法務」2コース制

3年次に配当される「展開・先端科目」は、法曹としての専門分野を獲得するための基礎を築く科目群。「企業法務コース」では企業が直面する法律問題に対応する知識と実務を修得する科目と国際法を配置。「市民法務コース」では売買契約や交通事故、労働法・税法・少年法など、市民の身近に起こる法的なトラブルを市民の視点で解決する法曹の育成を目指す科目が用意されている。院生はこの2コースから一つを主コースとして選び、14単位を選択必修する。さらに多様な複眼的視野を養うため、展開・先端科目全体から10単位を選択履修する。
[送付物]2008法科大学院パンフレット・過去問題集
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教授インタビュー
駒澤大学大学院 青野 博之教授(53歳)
在学生インフォメーション
在学生の内訳
社会人および非法学部出身者74人(57.4%)
非社会人かつ法学部既卒者55人(42.6%)
同学調べ(2008年3月)
在学生・修了生インタビュー
駒澤大学大学院 山口真吾さん(25歳)
駒澤大学大学院 木村和道さん(29歳)
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