| 法科大学院(ロースクール) |
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駒澤大学大学院
法曹養成研究科 |
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青野 博之教授(53歳) 1982年神戸大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。専門は民法、ドイツ民法。ソクラティックメソッドを用いた授業、演習にはとくに定評がある。 |
| 研究テーマ |
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不法行為責任、とくに危険責任を追究 |
| 著作物・論文 |
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『プリメール民法4(第3版)』(共著、法律文化社、2005)、「債務不履行における不履行者の保護-ドイツ債務法現代化法がもたらしたもの」『駒澤法曹』3号(2007) |
| [送付物]2008法科大学院パンフレット・過去問題集 |
受験生へのメッセージ |
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社会から期待される法曹像と自分の理想、あわせて追求してほしい 高い志を持って、学修に励んで欲しいと願います。目指す法曹像を常に心に描き、目の前の学修目標を達成していくことが大切です。法曹には、社会から期待されている役割をしっかりと受け止め、社会に生じている問題を把握し、解決する技術・知識を備えていることが要請されています。この基礎を、法科大学院において学修するわけです。本学は、禅・仏教の教えを建学の理念として設立されたところ、人や社会の役に立ち、他者に幸福をもたらすという仏教の教えは、社会生活上の医者である法曹の精神につながるものです。本法科大学院において、人間性豊かな法曹となるべく、しっかり学修してください。 |
教授一覧 |
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![]() 受川 環大 教授 ●企業法学/企業法I・企業法II、民事法総合演習III、企業法発展演習 1992年早稲田大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得満期退学。専門分野は会社法。会社法の分野の中で、とくに会社の合併・分割・組織変更等の組織再編法制を主たる研究テーマとする。著書に『新会社法』(泉文堂、2005)、『レクチャー会社法』(共著・法律文化社、2004)などがある。 |
![]() 小松 良正 教授 ●民事訴訟法特別演習、民事法総合演習II、民事訴訟法発展演習、アメリカ法特講 1986年早稲田大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得満期退学。専門分野は民事手続法(民事訴訟法)。現在は特に、1990年代にアメリカにおいて低廉・迅速な民事訴訟の実現を目指して施行された民事司法改革法の評価を検証するとともに、21世紀のわが国において実現されつつある民事司法改革の諸制度を比較検討し、わが国における今後のあるべき司法制度の姿を考察している。 |
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[送付物]2008法科大学院パンフレット・過去問題集
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