行って見て確かめよう!オープンキャンパス・説明会・相談会・セミナー徹底レポート 特集:説明会レポート

所在地
東京都世田谷区駒沢2-12-5
アクセス
東急田園都市線「駒沢大学駅」下車徒歩4分
問合せ先
03-5712-4703(駒澤大学教務部法科大学院係)

入試担当 青野博之教授(研究科長)

担当研究科長からのメッセージ

マニュアルなき世界で、無限の可能性を開拓する人材を応援します

弁護士は、民事では依頼人の立場に応じて原告側にも被告側にも立ちます。個々の事件に絶対的正解はないというのが、法の基本をなす考えだからです。そこで人の話を聞き、現場の状況を読み、法律や判例と照合して意見や文書へ置き換えていくのが法曹。どんな立場になったとしても、様々な角度から想定・提案することが求められます。このマニュアルなき世界で、無限の可能性を開拓する人材を、われわれは熱く応援します。

説明会の開催日程を見る

説明会 のおおまかな流れ

16:20~16:30講演「法科大学院制度とは?」(研究科長青野博之教授)
16:30~16:45研究科説明会「駒澤大学法科大学院の特長」(専攻主任臼木豊教授)
16:45~17:05「2009年度入試について」(入試担当委員小松良正教授)
17:05~17:25質疑応答
17:25~17:35小論文ガイダンス(希望者のみ)

説明会 の内容

「駒澤法曹」の理想を体現した、論理的説明ときめ細かな対応

「法科大学院とは?」「司法制度改革上の位置づけは?」「弁護士像はどう変化する?」「駒澤ならではの特長は?」「授業の具体的な進め方は?」など、志願者の知りたいポイントに的をしぼった1時間強の説明会。身を乗り出して教授の話に聞き入った学部生らは、質疑応答にも積極的に参加。些細な疑問もなおざりにせず、論理的かつきめ細かに返される教授陣の弁舌からも、同学の授業で展開される問答や対話の一端がうかがえた。

「法科大学院制度とは?」

ロースクールをめぐる社会状況、新しい法曹の役割を明快に解説

青野研究科長から、5年目の法科大学院をめぐる動向の概説。その設置理由、新試験の傾向と結果、今後の法曹に求められる役割などを通して、法科大学院での学びスタイルが見えてくる。「理論と実務の架橋」を重視するのは、従来の司法現場での反省を踏まえ、実際に「使える」法律能力を見極めるため。法を用いて弱者の盾となり、深い洞察力によって問題を解決する「新型法曹」への道は、厳しいが賭けるに値する、と教授は結んだ。

「駒澤大学法科大学院の特長」

1学年50人の少人数制で、全方位型・法律のプロを養成する駒澤

臼木専攻主任は、駒澤の特長を入念に説明。双方向・多方向型の授業を支える1学年50人の少人数制、演習中心に理解を進める積み上げ型のカリキュラムが最大の特長である。さらに第一東京弁護士会の協力によりエクスターンシップやリーガル・クリニック等の実務を学修。また、展開・先端科目の履修により、進んだ理論をも学修する。研究者教員11人、実務家教員5人の専任教授陣を柱に、全方位型の市民・企業法曹養成を目指す。

説明会の開催日程を見る