文・語学・宗教・歴史

資料請求
関西学院大学大学院
言語コミュニケーション文化研究科
資料請求
所在地
兵庫県西宮市上ケ原一番町1番155号(西宮上ケ原キャンパス)
大阪府大阪市北区茶屋町19-19(アプローズタワー14階)
アクセス
西宮上ケ原/阪急甲東園駅より徒歩12分
大阪梅田/阪急梅田駅より徒歩5分
問合せ先
0798-51-0907(言語教育研究センター 研究科係)
学べる内容

言語科学
人が言語をどのように駆使するかを解明

言語教育学
学際的・実証的な言語教育方法を探求

日本語教育学
外国人のための日本語教育を研究

言語文化学
言語に支えられた多様な文化を研究

試験科目
英語小論面接筆記書類
社会人入試
2008年度実績
社会人の通いやすさ度チェック!
サテライトキャンパス大阪梅田キャンパスでも開講!
昼夜開講18時~21時にも開講!
フォーラムは土曜開催年間2回、土曜に研究発表会を開催
課題研究コース平日夜間に大阪梅田キャンパス開講
単位制学費納入履修単位数による学費納入
資料請求


沿革・概要

言語教育の伝統を生かし地球レベルの今日的課題に向き合う

真の言語コミュニケーションの成立には個々の言語とその背景にある文化の組織的な研究が必要である。このような状況のもと、言語コミュニケーション能力を養成し、その基盤のうえに言語コミュニケーション文化の総合的な研究を推進する使命を果たすため設立されたのが「言語コミュニケーション文化研究科」である。関西学院大学は創立以来、英語の運用能力が高い卒業生を各界に輩出し続けて“英語の関学”と称されてきた伝統がある。その優れた言語教育の伝統を復活させ、持続、発展させているのが同学「言語教育研究センター」で、そこで蓄積された知識、メソッドがその延長線上にある言語コミュニケーション文化研究科にも生かされている。

研究科の特色

言語コミュニケーションを言語・文化・教育面から横断的に研究

本研究科開講の言語コミュニケーション能力養成科目は、ネイティブ・スピーカーが担当する。英語、フランス語、ドイツ語での論文執筆や国際会議・学会で必要とされる高度な言語運用能力を養成する。また、各プログラムの領域研究科目を設定しているが、横断的・総合的に履修できる柔軟なカリキュラムを採用している。「日本語教育学プログラム」は日本語教員養成のためのプログラムであり、1年次より実際に同学の留学生クラスで実習を行いながら、教育理論を学ぶ実践的カリキュラムが特徴である。

学ぶ環境

社会人学生に広く門戸を開いた研究科

同研究科前期課程では“英語教授力をブラッシュアップしたい”現職の英語教師、英語塾経営者、専門学校講師や、“真のコミュニケーションをとるために交渉相手の文化背景や思考方法を理解したい”企業勤務者、IT系企業勤務で海外出張・赴任があるビジネスパーソン、さらには“純粋に英語が好きで教養を深めたい”人など、多くの社会人学生が学んでいる。夜間履修を中心とする「課題研究コース」もあり、平日夜間(18:00~21:00)に交通の便利な大阪梅田キャンパスで受講している学生も多い。※日本語教育学プログラムと言語文化学プログラムの一部は修士論文コースのみ。その他は、「修士論文コース」と「課題研究コース」を用意。
[送付物]研究科のパンフレット、募集要項・願書(いずれも完成次第後送)
資料請求
在学生インフォメーション
年齢別構成比
20代28名、30代12名、40代11名、50代5名
同学調べ(2007年5月現在)