社会・国際・環境・文化

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東洋英和女学院大学大学院
国際協力研究科
国際協力専攻
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所在地
東京都港区六本木5-14-40
アクセス
東京メトロ日比谷線六本木駅下車徒歩10分。都営大江戸線麻布十番駅下車徒歩5分。
問合せ先
03-3583-4031
学べる内容

国際関係
国際関係の基本とアプローチ法について現実分析を中心に実証的に学ぶ

国際協力
各国の政策や具体的地域について研究し日本の協力の在り方を探求する

国際開発
地域経済におよぼす影響や国際経済機関の役割について検討する

地域研究
国や地域を歴史・文化・経済・宗教などの側面から柔軟に考察する

国際経済
グローバルに展開する経済のなか、企業の現状と発展可能性を追求する

試験科目
英語小論面接筆記書類
後期、秋・春季
冬季
冬季の「書類」とは事前論文審査のこと
社会人の通いやすさ度チェック!
平日夜間・土曜に開講平日18:30~、土曜9:00~
長期履修制度2年分の授業料で最長4年までOK
奨学金制度日本学生支援機構奨学金に対応
アクセス便利六本木駅より徒歩10分
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沿革・概要

これからの国際協力のあり方を追究かつ実践できる人材を育成

現在、国際社会はグローバル化が加速し、一地域で起きた出来事がたちまち世界的な問題に発展するような相互依存・相互連関の状況が作り出されてきた。その中で日本は、その国際的地位にふさわしい国際協力が求められている。同研究科は、今後、日本と世界が行うことができる国際協力のあり方を多角的に研究し、その研究成果を踏まえて、草の根レベルから政府組織、国際組織・機関において国際協力を実践できる有能な人材を育成する。修了者は、国際協力関連のNGO、政府機関、国際機関などで働く職員や専門家、官公庁の中堅職員、民間企業の中堅および幹部社員などとして活躍することが期待されている。

研究科の特色

国際関係の6コースを設置。平日夜間・土曜開講の男女共学大学院

同研究科には、国際関係研究プログラム、グローバル経済・企業研究プログラム、現代日本研究プログラム、国際協力研究プログラム、国際開発研究プログラム、地域研究プログラムという6つの研究プログラムが設けられており、その関係の主要な科目を履修しつつ、他プログラムの科目をもバランスよく履修しながら、修士論文の完成を目指す。また、平日の夜間と土曜日に設置されている科目を履修すれば、学位取得に必要な単位が得られる。複数の路線が利用できる六本木にキャンパスがあるため、首都圏で仕事をしながらキャリアアップを目指したい社会人にも学びやすい環境となっている。

カリキュラムとサポート

外部講師による「オムニバス講義」や、全学的な指導体制が魅力

全60科目中28科目が「国際協力」の科目という、特徴的なカリキュラムとなっている。また、NGO、NPO、国際機関職員など、外部から毎回違った講師を招いて行われる「オムニバス講義」は、実際に国際協力に関わるゲストスピーカーの体験が聞けるとあって人気授業の一つとなっている。少人数の大学院であるため、学生と教授陣との間のコミュニケーションが良く保たれ、修士論文の作成にあたっては、いつでも指導教員に相談に乗ってもらうことができる。また、指導教員の教授以外にも講師陣が学生を熱心に指導していることも特徴。だれにでも相談できる環境は、修士論文を作成する学生に安心感を与えるとともに、心強い支えとなっている。
[送付物]大学院パンフレット 募集要項(4月中旬以降発送予定)
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在学生インフォメーション
社会人比率
約7割が社会人
同学調べ(2008年3月現在の在学生)
在学生・修了生インタビュー
東洋英和女学院大学大学院 保科梨恵子さん(28歳)