伝統的に評価の高い関西学院大学の会計教育・研究がベースに

関西学院大学の会計教育・研究は、1912年の高等学部商科開設以来、一貫して米国型の会計を基礎とし、その伝統と水準の高さは広く一般に知られているところ。教育プログラムは、国際的なレベルで活躍できる公認会計士の養成を目的に、国際会計士連盟が定める国際教育基準を重視して設定している。また、新公認会計士試験制度で課される科目については専任教員を配置し、論文試験の科目についても小集団での授業を行うなどのきめ細かな指導を行う。最近3年間における関西学院大学出身者の「公認会計士試験合格者」も、40名(2005年度)、35名(2006年度)、52名(2007年度)と推移し、コンスタントに多くの合格者を出している。