会計大学院(アカウンティング)

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関西学院大学大学院
経営戦略研究科
会計専門職専攻(アカウンティングスクール)
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所在地
兵庫県西宮市上ケ原一番町1番155号<西宮上ケ原キャンパス>
大阪府大阪市北区茶屋町19-19<大阪梅田キャンパス>
アクセス
西宮上ケ原/阪急甲東園駅より徒歩12分 
大阪梅田/阪急梅田駅より徒歩5分
問合せ先
0798-54-6572(経営戦略研究科事務室)
学べる内容

財務会計
企業外部の利害関係者への企業等の財政状態および経営成績の報告

管理会計
経営者・管理者の意思決定や業績評価のための内部情報のマネジメント

監査
企業が資金を調達するにあたり、開示した会計情報の信頼性のチェック

経営・経済
情報をマネジメントする会計の背景にある実態としての経営と経済

企業法
会社法や証券取引法、倒産処理法など、企業に関するあらゆる法知識

試験科目
英語小論面接筆記書類
A方式
B方式
書類面接型(A方式)と筆記試験型(B方式)がある
社会人の通いやすさ度チェック!
土曜・週末に開講土曜日と夜間にも開講!
サテライトキャンパス平日夜間には、大阪梅田でも開講!
奨学金制度関学独自の支給奨学金制度も充実
1年半で修了可能入学時の申請で1年半に短縮可能
クォーター制週2コマ7週間で1科目を履修可能
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沿革・概要

国際経済社会の発展に貢献する職業会計人を養成

複雑化・多様化・国際化している今日の経済社会において、多様化の一途をたどる監査証明業務などの担い手として、また、企業や地方自治体などにおける会計の専門的な担い手として、公認会計士などの職業会計人が果たす役割と責任はますます増大しており、量的拡大・質的向上が求められている。 関西学院大学アカウンティングスクール(会計専門職専攻)では、急速に高まる職業会計人に対する社会の要請に的確に応えるとともに、これまで公認会計士をはじめとする数多くの職業会計人を輩出してきた関西学院の伝統と実績に基づいて、国際的な水準で経済社会に対して貢献できる高い職業倫理を持った職業会計人の養成をめざす。

研究科の特色

伝統的に評価の高い関西学院大学の会計教育・研究がベースに

関西学院大学の会計教育・研究は、1912年の高等学部商科開設以来、一貫して米国型の会計を基礎とし、その伝統と水準の高さは広く一般に知られているところ。教育プログラムは、国際的なレベルで活躍できる公認会計士の養成を目的に、国際会計士連盟が定める国際教育基準を重視して設定している。また、新公認会計士試験制度で課される科目については専任教員を配置し、論文試験の科目についても小集団での授業を行うなどのきめ細かな指導を行う。最近3年間における関西学院大学出身者の「公認会計士試験合格者」も、40名(2005年度)、35名(2006年度)、52名(2007年度)と推移し、コンスタントに多くの合格者を出している。

コース制について

ビジネススクールの科目群とも連携

2007年度より提供するカリキュラムを「公認会計士養成」「企業経理財務担当者養成」「地方自治体会計・行政経営専門職養成」という3つの目的に沿って体系的に履修できるように、コース制を導入し、プログラム名を設定した。学生は入学後、希望する進路にしたがってコース・プログラムを自由に選択できる。また、ビジネススクールの科目群と連携を図ることで、職業会計人としての専門知識だけでなく、ビジネスパーソンとしての発想や創造性を身に付け、さまざまな企業経営のコンサルティング業務などにも対応できる基礎的なビジネススキルを養う。
[送付物]学校のパンフレット
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在学生インフォメーション
年齢構成
20代62.1%、30代24.6%、40代10.3%、50代2.5%、60代0.5%(2006・2007年度入学生)
同学調べ(2008年2月現在)
在学生・修了生インタビュー
関西学院大学大学院 木嶋 宏行さん(28歳)