|
実際に入学してみてどう感じたか?
入学してびっくりしたのは同級生が100人できたことです。しかも、いろんな背景を持って会計を学ぼうとしている人たちが多いことには驚きました。私のように公認会計士試験合格を目指す人はもちろん、企業の経理担当者、地方自治体の財政担当者、現役の弁護士や税理士…。指導いただく先生たちも含め、一気に人脈が広がったわけですが、これこそ大学院で学ぶ最大の魅力でしょう。また、働きながら学んでいる人も多く、その熱気を互いに伝え合える、良い環境ができあがっていると思います。
|
|
将来の展望
学んだ会計知識を現在の職場で活かしていくことが第一の目標です。日常的に業務で接するのは、金融機関、監査法人、証券会社、各企業の財務部門などで活躍している会計やファイナンスのプロフェッショナルばかり。そんな人たちと渡り合うという意味でも、ここで学んだことを活かせる機会は十分すぎるほどあります。また、職場での会計教育・研修の面でも積極的に協力していきたいと思っています。
|
|
私のオススメ科目
企業法詳説
公認会計士試験受験者向けの授業。企業法に関する本試験レベルの問題に対する学生の答案を、先生が一人ひとりに向けて、ていねいに採点と解説を行ってくれるので、自分の弱点がよくわかりました。
財務会計事例研究
実際の事例をもとに自分が監査するならどう判断するかなどを話し合う授業。コア科目やベーシック科目で学んだ財務会計の基本的な知識・理論を使って行うため、自分の理解度を試せました。
経営管理論
民間企業を意識した経営管理論であることは確かなのですが、組織の構造や風土・文化にまで言及した内容だったので、公務員の職場にもあてはまることが多く、すぐにでも活用できると思いました。
|
 |
|
[送付物]学校のパンフレット
|
 |
|
|
お金のやりくり法
|
 |
| 企業や自治体等の推薦枠を利用して入学。勤務先から学費が補助されるため負担は軽いです。もちろん、学んだ分をしっかり還元できるようになりたいです。 |
|
ある一日のスケジュール
|
 |
| 7:00~ | 起床。 西宮上ケ原キャンパスでの1限目の授業に出るため8時には家を出ます。 |
| 9:00~12:45 | 1・2限目の授業「財務会計論」に出席。 |
| 13:00~ | 昼食を摂ってから、午後は自習。 「復習は早めにするのが効果的」との先生のアドバイスに従って、授業のあとすぐに復習することにしています。 |
| 15:00~ | 引き続き自習。復習を済ませた後は、公認会計士試験のための勉強。ちなみに、試験では電卓も使用するため、速く使いこなす技術をキープするため、毎日必ず触るようにもしています。 |
| 17:00~ | 6・7限目は大阪梅田キャンパスでの授業になるので移動。移動時間は約30分です。軽く腹ごしらえをしてから授業に臨みます。 |
| 18:30~21:30 | 6・7限目の授業「租税法基礎」に出席。 |
| 21:30~22:15 | 授業で一緒だった同級生たちと飲食。少しだけアルコールも入り、リフレッシュできる楽しい時間ですが、次の日の授業のことを考え、せいぜい1時間程度で切り上げます。 |
| 23:00~ | 帰宅。課題のある日以外は、次の日の準備を軽くしてから、できるだけ早く就寝することにしています。 |
|