法科大学院(ロースクール)

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京都産業大学大学院
法務研究科
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所在地
京都府京都市北区上賀茂本山
アクセス
地下鉄「北大路」駅より市バス約15分
問合せ先
075-705-1458(法学系事務室)
学べる内容

憲法基礎
憲法における統治の基本構造を学び、公法の学修の基礎を固める

契約法
民事法はもちろん、すべての法律の基礎となる契約について学ぶ

刑法
処罰に値する行為を導きだす論理的・創造的能力を身につける

民事法
民法と民事手続法の融合と協働の様子を理解する

試験科目
英語小論面接筆記書類
一般選抜
※法学既修者を希望した場合は筆記試験も課す。
社会人の通いやすさ度チェック!
奨学金制度成績優秀者に最大で授業料相当額
サテライト教室JR京都駅前にも学習拠点
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沿革・概要

「法曹になった後」を見据えた教育で“実戦的法曹”を育てる

京都産業大学大学院法務研究科(法科大学院)は、「実戦的な法曹」を育てるきめ細かな“身につく”法学教育を実現している。専門化が進む今後の社会において、法曹として活躍するためには、法律学の基礎的能力に加え、何らかの専門分野を持つことが必要。これに対応して、展開・先端科目をそれぞれ28科目・7科目設置するなど、全員が「何か一つ得意分野を持つ」よう導いている。
また、理論と実務の架橋的な科目として、「ローヤリング・クリニック」や「エクスターンシップ」をはじめとする実務基礎科目を充実。実務を経験することを通して法律学の修得度を確認するとともに、法実務の奥深さを実感する。

研究科の特色

「顔の見える少人数教育」をモットーにチームワークで法曹を育成

専任教員1人あたりの学生数「2.5人」。講義は30名、演習は20名の定員を原則とする少人数教育を導入し、「顔の見える少人数教育」を徹底している。理論と実務をバランスよく指導するため、研究者教員と実務家教員との2本柱からなる多彩な教員が一団となって教育に当たる方式をとり、各自の特質を生かしたチームワークで法曹を育成する。
京都産業大学は創立42年ながら、多くの旧司法試験の合格者を輩出してきた実績を持つ。過去に開設していた法職講座のノウハウに加え、卒業生等の若手弁護士が憲民刑・行政法等の主要科目を少人数のゼミ形式により修学指導をするなど「チューター制度」を設け、行き届いた学修サポート制度を整えている。

学びやすい環境

安心して修学に打ち込めるきめ細かな支援を実現

24時間学習をサポートするロースクール棟では、インテンシブかつインタラクティブな講義を可能とした施設など、集中して学習に専念できる環境を提供している。特に、講義全体をデジタルコンテンツ化した講義自動収録システムは、予習・復習に効果的だ。
長時間の個人学習に対応した自習室は6室設置。磁気カードによる入退出システムを採用し、24時間の利用が可能となっている。自習室内は情報検索コーナー、コピーコーナー、個人用キャレルを完備する。
また、大学の隣接地に法科大学院生のための寮を確保。安価な生活費で大学院での学習を継続できるほか、授業料の全額免除、半額免除など授業料減免制度も充実させている。
[送付物]学校のガイドブック、募集要項、願書(出来次第後送)
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在学生インフォメーション
社会人比率
社会人  29.4%  非社会人 70.6% 
※全学生160名
同学調べ(2007年4月現在)
在学生・修了生インタビュー
京都産業大学大学院 中西 一智さん(32歳)