情報・IT系

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京都情報大学院大学
応用情報技術研究科
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所在地
京都府京都市左京区田中門前町7
アクセス
京阪出町柳駅より徒歩8分
問合せ先
075-681-6332(京都情報大学院大学入学事務課)
学べる内容

ウェブ技術
システム設計、データベース等ウェブビジネスを支える基幹技術を学ぶ

情報セキュリティ
ネット上の不正行為等の対策としての技能や知的財産権等について学ぶ

ビジネス戦略
経営・ビジネスの基礎理論を学習し、総合的な判断力を養う

プロジェクト管理
ITビジネスにおける交渉手法やプロジェクトマネジメントを学ぶ

リーダーシップ理論
リーダーの行動の本質、企業内教育のためのカリキュラム設計等を学ぶ

試験科目
英語小論面接筆記書類
一般入試
「社会人特別選抜入試」有
社会人の通いやすさ度チェック!
サテライト京都駅前でイブニング履修可能!
平日夜間+土曜開講平日夜間の授業は18:30~21:40
eラーニング方式対面授業との併用でより効果的に!
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沿革・概要

経営とITの両面を兼ね備えた“時代が求める”高度IT人材を育成

京都情報大学院大学は、京都コンピュータ学院の創立者・教育経験者・スタッフがロチェスター工科大学(RIT)との5年以上にわたる修士課程ジョイントプログラムの経験に基づき、アメリカの著名教授たちとの密接な協力関係を活用して設立したIT専門職大学院である。IT関連企業から実務家教員を多数迎え、革新性と先駆性に富んだ“業界オリエンテッド”のプラグマティック(実利的)な教育をモットーとする。
今、産業界で求められているのは経営とITの両方を理解する高度IT人材。同学の「ITスキル」と「マネジメントスキル」の両方を体系的・段階的に修得できるプログラムはまさにそのためにある。

研究科の特色

実地型・実践型に徹した授業スタイル

応用情報技術分野の実務家育成を目的とする同学では、アメリカのプロフェッショナルスクールにおける教育方法を取り入れ、授業は原則として「講義形式」「ケーススタディ(事例研究)」「プロジェクト(現地調査・討論)」「実習形式」の4つの要素で構成する。発表や討論、プロジェクトを通じ、リーダーシップや創造性を発揮する機会を多数設けている点が大きな特色。また、学部での専攻分野に関する制限は設けず、文系・理系を問わず有能な人材を受け入れる。IT未修者には、前提となる知識を身につける科目も用意されており文系出身者でも入学が可能。教員は学識経験者のほか、ビジネスの第一線で豊富な経験を持つ実務家を企業から多数招く。

コース紹介

目指す高度IT人材像に沿った学びを用意した2つのコース

『ウェブビジネス技術コース』では、ERP、SCM、CRM、データウェアハウスなどのシステムと活用、業務プロセス改革への応用、IT戦略立案に必須となるIT・コンピュータ技術、リーダーシップなどの企業経営に必須となる実践力など、情報戦略を立案・推進するためのスキルを修得し、ITを駆使できる経営のプロフェッショナルを目指す。
『ウェブシステム開発コース』では、システムを開発するためのネットワーク、データベース、セキュリティなどの技術とビジネス・マネジメント関連の知識をバランスよく学び、eビジネスを実現するための高度なスキルを有するエンジニアを目指す。技術者として活躍している人のスキルアップも可能。
[送付物]学校のパンフレット、募集要項、願書
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在学生インフォメーション
主な就職先
富士通、ヤフー、NECシステムテクノロジー、日本アイ・ビー・エム・サービス、日立システムバリュー 他多数
同学調べ(2007年3月修了生)
在学生・修了生インタビュー
京都情報大学院大学 高橋 修司さん(31歳)