経済・経営・商学

資料請求
神戸大学大学院
経済学研究科
資料請求
所在地
兵庫県神戸市灘区六甲台町2-1
アクセス
阪急六甲駅、JR六甲道駅、阪神御影駅よりバス
問合せ先
078-803-7247(経済学研究科)
学べる内容

理論分析
経済現象の持つ一定の規則性や類似性を通じた理論を学ぶ

計量・情報分析
統計学、情報処理、経済統計学、計量経済学を学ぶ

産業・社会分析
政策形成過程、経済体制や秩序、政府と経済のあるべき関係等を研究

金融・公共政策
2大テーマ「貨幣」と「政府の経済行動」について研究する

国際経済政策
国際的視点から経済現象を理解するとともに 、その洞察力を養う

試験科目
英語小論面接筆記書類
一般選抜
※社会人コース
社会人の通いやすさ度チェック!
土曜日開講社会人コースは土曜・平日夜間開講
資料請求


沿革・概要

実務現場で経済学の知識が必要な社会人へのリカレント教育を実現

神戸大学大学院経済学研究科は、100年を超える歴史と伝統のなか、社会人へのリカレント教育にも力を注いできた。「リカレント教育プログラム」は、政策提言のできる専門家や地域経済、環境・福祉政策などの専門家の養成、経済学の知識が不可欠なジャーナリストなどに有益な学習・研究の機会を提供する。“体系的”“組織的”にしかも“徹底的”“集中的”に学べるとして、週末を利用して北海道や東京から通学する学生もいるほど。民間企業はもちろん、官公庁や地方公共団体など幅広い学生層も魅力だ。専門的な研究を続けたい場合は、博士課程後期課程に「社会人コース」も用意されており、土曜日の開講科目だけで博士の学位を取る事も可能。

研究科の特色

“土曜日通学だけ”で神戸大学の経済学修士の学位が得られる

博士前期課程の「専修コース」および「社会人コース」は高度専門職業人育成を目的とした2年間のコース。「専修コース」には「総合研究プログラム」と「スキルアッププログラム」を設置、社会人向けに土曜日・平日夜間の開講も実施している。「総合研究プログラム」は学生独自の研究テーマに基づく修士論文の作成あるいは特定課題による課題研究を行うプログラム。一方で「スキルアッププログラム」は「統計学」や「計量経済学」など、データ処理や計量分析のスキルとしてビジネスで活用されることが多い学問の研究を行うプログラム。常に「実学」を意識した展開を最先端で進める神戸大学ならではのプログラムと言える。

教員陣について

あらゆる経済学を網羅する50名を超える専門家集団

専修コース、社会人コースの3つのプログラムは、50名にものぼる同研究科の教員が指導に当たる。教員は経済学のあらゆる分野の専門家であり、世界各国の経済研究においては世界中のすべての地域をカバーしていると言っても過言ではないほどバラエティに富んでいる。それゆえに、院生は自分の興味に沿った分野の教員から指導を受けることができ、またこれまでにはなかった視点など新しい発見をすることも多い。また、民間のシンクタンク等から招いたスタッフが研究だけでなく教育にも関わることでより実践に近い講義が行われている。
[送付物]研究科案内、パンフレット(スキルアップ・コース)
資料請求
在学生インフォメーション
社会人比率
32.8%(177名中58名)
同学調べ(2007年4月時点生)
在学生・修了生インタビュー
神戸大学大学院 小林 清史さん(35歳)