MBA

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早稲田大学大学院
ファイナンス研究科
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所在地
東京都中央区日本橋1-4-1 日本橋一丁目ビル(コレド日本橋)5階
アクセス
日本橋駅 (東西線/銀座線/都営浅草線)B12出口すぐ
問合せ先
03-3272-6784
学べる内容

ファイナンス
ファイナンスの基礎から専門職業人として必要な知識までを幅広く学ぶ

経済学
ミクロ経済学の基礎から計量経済学、国際金融論などが選択履修できる

会計学
財務諸表分析、監査論、税務会計をはじめ多様な科目が設置されている

法学
金融取引法やコンプライアンスなど、実務に直結した法律科目が学べる

試験科目
英語小論面接筆記書類
AO入試
推薦入試
※上記は2年制の募集。Fast Lane(1.5年制)には筆記あり。
社会人の通いやすさ度チェック!
平日夜間・土曜開講平日18:30~、土曜昼間に開講
奨学金制度あり学内だけで30種近くの給付奨学金
教育訓練給付制度厚生労働省指定講座(正規課程)
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沿革・概要

市場型ファイナンスの時代に求められる高度専門職業人を養成

金融・資本市場においては、銀行が仲介する金融システムから、資金を直接市場より調達する“市場型ファイナンス”に向かって多様化・拡大化が進展している。また資産運用分野においても、資産の運用、商品開発、トレーディングなどの技法、証券分析など、市場回りの業務を行う技能へのニーズが高まっている。その結果、企業の財務担当者にはファイナンスの知識だけでなく、会計学、金融法務、経済学などの幅広い知識が求められるようになった。このような時代を背景に、早稲田大学では2004年に大学院ファイナンス研究科を設立。ファイナンス理論や会計、財務分析、金融法務などの知識をバランスよく身につけた、高度専門職業人を養成している。

研究科の特色

MBA取得とファイナンスの総合的スキルの修得を目指す

同研究科で学ぶ学生のキャリアや就学目的は多種多様だが、各人のニーズに沿った学習ができるよう配慮されている。カリキュラムはファイナンス理論・技法を中核として、経済学を基礎としながら、会計学と法学が側面から支える形で、ファイナンス関連の知識を総合的に修得できる体系になっている。この体系は実際の金融関連プロジェクトを進める上で求められる能力をベースに構築されたものであり、従来の縦割り型教育では見られない特色となっている。修了時にはMBA「ファイナンス修士(専門職)」を取得することができ、外資系企業、金融機関、さらには一般企業の財務部門など、修了後の進路は大きく広がっている。

学びやすさ

金融マーケットの中心地「日本橋」で、平日夜間・土曜に学べる

キャンパスは、地下鉄・日本橋駅から直結する日本橋一丁目ビル「コレド日本橋」内に設けられており、東京駅からも徒歩8分という絶好のロケーション。金融市場の中心地・日本橋に教育と研究の場を置くことにより、最新情報や金融・資本市場の動きを肌で感じながら学ぶことができる。授業は平日夜間と土曜日に開講されているため、多忙な社会人でも学びやすい学習環境だ。そのため同研究科では、金融業界を中心に様々なバックグラウンドをもつビジネスパーソンが学んでおり、キャンパスは貴重な学びの場であると同時に、異業種交流の場ともなっている。
[送付物]学校案内等
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教授インタビュー
早稲田大学大学院 宇野 淳 教授(研究科長)
在学生インフォメーション
業種別入学者数
銀行32名、証券・商品先物等22名、その他金融・不動産等41名、その他企業・官公庁等35名、新卒8名、他17名
同大学院調べ(2008年4月入学者155名)
在学生・修了生インタビュー
早稲田大学大学院 小宮山信さん(38歳)