法科大学院(ロースクール)

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学習院大学法科大学院
法務研究科
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所在地
東京都豊島区目白1-5-1
アクセス
JR山手線「目白駅」下車徒歩1分
問合せ先
03-3986-0221
学べる内容

公法系
憲法、行政法を基本に、憲法訴訟や国際法などを学ぶ

民事法系
民法、企業組織法などを基本に、民事訴訟、判例研究などを学ぶ

刑事法系
刑法、刑事訴訟法などを基本に学ぶ

法実務
民事訴訟実務、刑事実務などを学び、模擬裁判も行う

法際的科目
公法・刑事法・民事法の各演習、ビジネスプランニングなどを学ぶ

試験科目
英語小論面接筆記書類
法学未修者
法学既修者
社会人の通いやすさ度チェック!
奨学金制度あり学習院大学奨学金の他、複数あり
アクセス便利JR目白駅の目の前にキャンパス
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沿革・概要

司法制度改革の理念を真正面から受け止め、実現する法科大学院

学習院大学法科大学院は、国の打ち出した「司法制度改革」の理念を正面から受け止め、これを実現するために2004年に開設された。経験豊かな実務家教員と研究者教員といった充実した教授陣による少人数教育、行き届いたカリキュラム編成、勉学に最適な整備された環境などの要因から、第1回新司法試験(2006年度。法学既修者)では15名、第2回(2007年度)では19名の合格実績を挙げている。目指す法曹の姿は、社会生活上の医師として、高度の専門知識と深い教養に支えられたオールラウンドな法曹。さらに、国民のための司法の担い手への意欲も視野に、「法の支配」を社会の隅々まで行き渡らせることを、法科大学院としての使命と考えている。

研究科の特色

顔の見える徹底した少人数による、基礎力重視の法曹教育を展開

学年定員が未修者15人・既修者50人のため、ほとんどの授業を30人以下で開講。特定の分野に偏らず、バランスのとれたオーソドックスなカリキュラムに沿って、基礎を重視する少人数教育が徹底されている。これにより、教員全体が院生一人ひとりの顔や性格、生活スタイルまでを共有し、各自の学習の進捗状況を把握。基礎科目の試験が合格点に達しない場合は再度学習をやり直すよう厳しい指導が出る一方、院生からの要望に応えて「学力増進支援プログラム」等の臨時講義も随時開講される。同研究科独自のプログラムである「起案等指導」では、教員一人が8~9人の院生の担任的な役割を担い、個別相談などを通じて院生の覚悟とやる気を支えている。

学習環境

山手線目白駅からすぐ。通学に便利で学習に集中できる静かな環境

JR目白駅の目の前の広いキャンパスは、通学アクセスに便利でありながら、緑豊かで静かな、勉学に集中するには最適の学習環境を実現している。院生一人ひとりに、7時から23時まで利用できる専用自習室とともに専用ロッカールームが提供される。各自のデスクに備え付けられたLANからは、判例等の各種情報に無料アクセスが可能。法を学ぶ上で必要な各分野の専門書は、法経図書センターに約50万冊が収蔵されている。2002年完成の教育棟には、地方裁判所とほぼ同じ構造を持つ模擬法廷など、最先端の設備を整備。同棟の地下には無料で利用できるトレーニングルーム(更衣室とシャワー室完備)も設けられ、院生の学習と健康管理をサポートしている。
[送付物]法科大学院案内
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教授インタビュー
学習院大学法科大学院 野坂泰司教授(法務研究科長)
在学生インフォメーション
在学生の内訳
在籍者数126名中、社会人経験者は30名、それ以外96名となっている。
同学調べ(2008年2月1日現在)
在学生・修了生インタビュー
学習院大学法科大学院 五條堀岳史さん(26歳)