法科大学院(ロースクール)
学習院大学法科大学院
法務研究科
所在地
東京都豊島区目白1-5-1
アクセス
JR山手線「目白駅」下車徒歩1分
問合せ先
03-3986-0221

こちらに掲載されている情報は概要ですので、詳細はHPもしくは資料を請求してご確認下さい。

資料請求

【2009年度入試】募集概要
授与学位法務博士(専門職)
定員65名(法学既修者約50名・法学未修者約15名)
入学月4月
履修期間法学既修者:2年・法学未修者:3年
出願期間2008年9月1日(月)~9月5日(金)(消印有効)
試験日(筆記)2008年10月19日(日)
(面接)2008年11月9日(日)
合格発表(1次審査)2008年10月3日(金)
(筆記)2008年11月2日(日)
(最終)2008年11月13日(木)
試験科目未修者:小論文、書類審査、面接
既修者:公法・民事法・刑事法の筆記試験、書類審査、面接
初年度納入金145万1200円(成績により授業料減免制度が受けられます)
Q&A
Q

学習院大学法科大学院の入試では何を重視していますか?

A法を学ぶ意義を理解し、質の高い法曹への本気の情熱と気迫を持った学生を歓迎します。すべての出願者からの書類に教授がきちんと目を通したうえ、面接を最重要視して「人物」本位で選びます。
Q

カリキュラムの特徴は?

Aハイレベルかつオーソドックスな法学教育を追求。まんべんなく全分野に力点を置き、高度な理論的法学教育に並行して法実務訓練を導入。実務と理論のバランスのとれたハイレベルなカリキュラムを追求しています。
ラインライン
Q

教員構成はどのようなものですか?

A専任教員14名(うち実務家教員6名)と法学部法学科教員20名の体制。経験豊かな実務家教授と優れた研究実績を持つ研究者教員が揃っています。実務家教員に最高検察庁元部長、高等裁判所元長官、著名な弁護士の方々も。
Q

司法試験に対してはどんな対策がとられていますか?

A法律的なものの考え方、判例の分析のしかたなど、基本的なことに重点を置いたカリキュラム。重要判例の分析と徹底的な議論など、普段の授業に求める勉強方法が、そのまま新司法試験合格のための実力を養います。
ラインライン
Q

授業はどのような形で行われているのですか?

A30人から最大限60人のクラスで、教員と学生が対話方式で交わす授業が中心です。相当きちんと予習して講義に参加しないとついていくことができないので、一生で一番勉強する期間にしてほしいと考えています。
Q

特色ある授業をあげてください。

A教授1人に対し学生8~9人体制の「起案等指導」では、教授が担任的な役割も担っています。法律文書の作成指導を中心に、各自の相談に個別に対応するなど、授業以外のサポートも行い、学生の覚悟とやる気を支えます。
ラインライン
[送付物]法科大学院案内
資料請求
教授インタビュー
学習院大学法科大学院 野坂泰司教授(法務研究科長)
在学生インフォメーション
在学生の内訳
在籍者数126名中、社会人経験者は30名、それ以外96名となっている。
同学調べ(2008年2月1日現在)
在学生・修了生インタビュー
学習院大学法科大学院 五條堀岳史さん(26歳)