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ある一日のスケジュール
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| 5:00~10:00 | 大体5時には起きる習慣。早朝の集中できる時間帯に授業に向けての予習を3~4時間程度行います。気分よく集中した後は、しっかり目に朝食をとって、自転車でほぼ20分かけて通学。 |
| 10:40~12:10 | 2限めの「民事訴訟法判例演習」を受講。教科書に掲載された項目ごとに判例を素材として、民事訴訟法に関する様々な論点を検討します。30人弱で濃密に行われる授業で、発言を求められることも多く、緊張の連続です。 |
| 12:30~14:30 | 4限まで時間が空くので、図書館で2限めの授業を復習。そのときどきの優先順位によって、この時間の学習内容は変えています。頭をクリアに保つため、昼食はヌキ。 |
| 14:40~16:10 | 「民事訴訟実務」を受講。30年間裁判官を務めておられ、現在は弁護士をされている教授による講義スタイルの授業です。実際の事件での話などもよく取り上げられるので、楽しく学べる科目です。 |
| 16:20~17:50 | 「法理学」を受講。「法哲学」とも呼ばれる分野で、試験には直接関係ないものの、「人にはなぜ法律が必要なのか」を歴史を遡って考察。さまざまな制度がなぜつくられたのかなど、法と社会の考え方の基礎が養えます。 |
| 18:00~20:30 | 図書館で資料をコピーして下校。帰宅後は、夕食をつくって食べたり、くつろいだりする自由時間です。家にいる間は音楽を聴いていることが多いですね。 |
| 20:30~23:00 | 食後は眠くなるまで勉強。夜は2~3時間程度しか勉強しません。自習室のような静かな場所では集中できないタイプで、自分の部屋や喫茶店など、音楽のある場所のほうがよく勉強できますね。 |