
米国の臨床心理学の理論と実践を土台に日本への応用を学べるプログラムで、修了時に米国の正式な臨床心理学修士号(MA)が授与される。
アライアント国際大学/CSPP臨床心理大学院は、およそ40年前にカリフォルニア州で設立され、州の認定臨床心理学博士(Psychologist)の半数を輩出している米国初の臨床心理専門職大学院。2002年にスタートした東京サテライトキャンパスの臨床心理学修士課程でも、実践で対応していくことのできる臨床心理の専門家の養成を目指している。米国で一足先に認識されてきた児童虐待・DV・薬物乱用・多様な障害のあるメンバーを支える家族・子育て・シングルペアレント・夫婦のありかたなど、現代に起きている問題や生き方の意味を考え、いじめ・不登校・ひきこもりなど、文化による違いやクライエント独自の状況、ニーズに即したアセスメントなど、幅広い臨床のアプローチで現場を捉えられる人材の養成に力を注いでいる。