社会学・アジア文化・英米文学を研究。自由な研究環境が特徴

研究科は3つの専攻から構成される。「社会学専攻」は、現代社会と現代文化を軸に、それぞれをテーマにした科目を配置。フィールドワークを行う科目も用意している。客観性や実証性のみならず、主観的な発想や独自の理論を構築する力も育成。「中国文化専攻」は、中国を中心に、アジア諸地域の文化と社会について研究する。幅広い地域・幅広い時代をフォローした体制が特徴。 学生の自主性を重んじ、個々の興味や関心に応じて自由に研究を深めることができる。「英文学専攻」は、英米文学・英語学とそれに関連する学術の理論及び応用を研究する。広い文化的視野や情報処理能力を持つ研究者や英語教師などの専門職を養成することを目標としている。