経済・経営・商学

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追手門学院大学大学院
経済学研究科
経済学専攻
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所在地
大阪府茨木市西安威2丁目1番15号
アクセス
JR「茨木」駅・阪急「茨木市」駅よりスクールバス約20分
問合せ先
072-641-9165
学べる内容

経済学の基礎
マクロ経済学やミクロ経済学、経済史など、経済学の基礎を学べる

経済政策
公共政策について科学的・制度的に研究。国際比較研究も行う

財政学・金融論
財政制度や金融システムの機能や運営について、理論的・実証的に分析

数理・情報
統計の理論や手法を学び、それを経済学へ適応させる力を養う

試験科目
英語小論面接筆記書類
社会人入試
第1・2期入試
※第1期入試と第2期入試の試験科目は異なる
社会人の通いやすさ度チェック!
奨学金貸与型奨学金制度がある
入学資格の緩和独自の入学資格審査も実施している
施設・設備敷地内に書店やコンビニなどあり
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沿革・概要

専門的知識と総合的判断力をもつエコノミストを養成

グローバル化や情報化が進み、構造的な変革期にある日本経済において、国際的な視野を持ったエコノミストの存在が求められている。経済学研究科経済学専攻は、独創性や柔軟性を持った研究者や、先見性を備えた専門的職業人の養成を目標とし、1979年に開設された。以来、時代に対応した教育を展開し、税理士や教員などの人材も多数輩出してきた。授業では、伝統的な経済基礎理論を学ぶことで経済学の知識や分析力を身につけ、各研究を深めることでそれらを実践に活かす力を養う。入学選考の際には、大学卒業資格を持たない人にも独自の入学資格審査を行い、経済学への意欲や能力を持つ人に、広く勉学の機会を提供している。

研究科の特色

経済分析能力を培い、環境問題などの諸問題に対応できる力を養う

同研究科では、経済の基本を学ぶことで経済分析能力を養い、環境問題や資源問題などの今日的な題材に取り組むことで、同時に実践力も養成する。科目群は「経済理論・経済史分野」「経済政策分野」「財政学・金融論分野」「数理・情報分野」の4分野。「経済理論・経済史分野」では、マクロ経済学やミクロ経済学、経済史など、経済学の基礎を学ぶ。「経済政策分野」では、公共政策の科学的研究や制度的研究、さらに国際比較研究を行う。「財政学・金融論分野」では、財政制度や金融システムの機能や運営について、理論的・実証的分析を行う。「数理・情報分野」では、統計の理論や手法を学び、その理論と手法を経済学へ適応させる研究を行う。

教員の指導

一人ひとりの論文を丁寧に指導。他分野の教員も指導に当たる

履修指導や研究指導を行うのは、教育経験豊かな演習担当者たち。論文の指導は基本的に研究演習担当者の責任のもとで行われるが、論文に関連する他分野の担当者も、研究上の助言を積極的に実施。どの教員も一人ひとりの論文内容の相談に丁寧に応じ、論文のレベル向上を図る。また、研究テーマは学生の自由な選択・決定に任される。科目の受講や論文作成を通して、学生の独創性や自主性、柔軟性を伸ばし、ますます多様化・複雑化する経済環境に対応できる人材を育成する。
[送付物]大学院ガイド、願書(出来次第送付)
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在学生インフォメーション
在学生の内訳
男女比
【前期】男性:女性=9:2(全11名中)
【後期】男性:女性=2:1(全3名中)
同学調べ(2008年2月現在)
在学生・修了生インタビュー
追手門学院大学大学院 陳 星さん(34歳)