心理・人間

資料請求
東京成徳大学大学院
心理学研究科
資料請求
所在地
東京都北区王子3-23-2
アクセス
JR・東京メトロ南北線「王子駅」徒歩10分
東京メトロ南北線「王子神谷駅」徒歩7分
問合せ先
03-3927-4116
学べる内容

臨床心理学
臨床心理学の歴史、発達論、心理アセスメント、心理的障害等を学ぶ。

発達心理学
生涯発達の観点から、発達段階説、遺伝と環境、発達と教育等を学ぶ。

学校心理学
すべての子供を対象とした心理教育的援助サービス理論と実践を学ぶ。

社会心理学
日常活動で生じる社会的現象を臨床心理学的に検証する。

カウンセリング
カウンセリングの理論・知識、技術、態度を学び、実習で身につける。

試験科目
英語小論面接筆記書類
一般入試
※社会人は「英語」に代えて「小論文」で受験可
社会人の通いやすさ度チェック!
昼夜開講制同一科目が昼夜ともに開講される
資料請求


沿革・概要

幅広い領域の専門家による指導で、実践的な「心の専門家」を養成

東京成徳大学大学院心理学研究科は、実践的な能力を備えたカウンセラ-の養成を目的としている。学校教育、発達心理、産業カウンセリング、精神医学など、幅広い領域の専門家による指導が受けられるため、将来の専門分野を模索中の人には最適。院生構成は、学部からの進学生と社会人から成り立っているため、お互いに刺激し合えるメリットがある。カリキュラム面ではとくに実習に力を入れ、完備された相談室で実践経験を積むことができる。なお、同大学院は2003年度より臨床心理士受験資格第1種指定校の認定を受けているので、1年間の実務経験がなくても、修了と同時に臨床心理士受験資格が得られる。

研究科の特色

昼夜開講制で社会人にも門戸、臨床心理の即戦力を幅広く養成

同研究科では、多忙な社会人にも無理なく受講できるよう、同一の教育課程を昼夜ともに開講している。各自のスケジュールに合わせた受講が可能なため、仕事を持つ院生も多く、さまざまな経歴を持った院生が互いに刺激し合う場となっている。少人数制であるため、フォロー体制も万全。主に1年次で必要な単位を修得し、2年次は実習と修士論文の作成に専念。実習期間中は学外の他機関の協力も得ながら、教員がスーパーバイザーとしてきめ細かく指導を行う。修士論文の作成には、院生1人に対して、指導教員・副指導教員の2名による指導が受けられる。修了後の進路は、学校や官公庁、企業、福祉施設、医療機関、法律関係と幅広い。

施設

カウンセリングの現場を体感できる「心理・教育相談センター」

大学院内には、地域社会の教育や心理に関する相談の場として「心理・教育相談センター」を併設。いじめや不登校をはじめ、幼児から高年齢層までの相談に乗るとともに、院生の段階的な臨床実習の機会として活用している。1年次では、同センターにおいて陪席・観察等を中心に行いながら、福祉施設、相談機関、精神科病院などの学外機関へ見学実習。2年次には、センターにおいて、臨床心理士の資格を有する専任教員のスーパービジョンのもと、各種相談ケースを担当。その後、臨床心理士の資格を有する専任教員のスーパーバイズのもと、同センターにおいて実際に相談ケースを各院生が担当し、実習経験を積んでいく。
[送付物]大学院案内
資料請求
修了生インフォメーション
在学生の内訳
在学生のうち約3割が社会人
同学調べ(2007年2月時点、修士課程53名、博士後期課程7名)
在学生・修了生インタビュー
東京成徳大学大学院 中島愛子さん(31歳)