昼夜開講制で社会人にも門戸、臨床心理の即戦力を幅広く養成

同研究科では、多忙な社会人にも無理なく受講できるよう、同一の教育課程を昼夜ともに開講している。各自のスケジュールに合わせた受講が可能なため、仕事を持つ院生も多く、さまざまな経歴を持った院生が互いに刺激し合う場となっている。少人数制であるため、フォロー体制も万全。主に1年次で必要な単位を修得し、2年次は実習と修士論文の作成に専念。実習期間中は学外の他機関の協力も得ながら、教員がスーパーバイザーとしてきめ細かく指導を行う。修士論文の作成には、院生1人に対して、指導教員・副指導教員の2名による指導が受けられる。修了後の進路は、学校や官公庁、企業、福祉施設、医療機関、法律関係と幅広い。