文系(文・語学・宗 他)

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東洋大学
文学部
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所在地
東京都文京区白山5-28-20 東洋大学通信教育部(〒112-8606)
アクセス
都営地下鉄三田線白山駅下車徒歩5分/
東京メトロ南北線本駒込駅下車徒歩5分
問合せ先
03-3945-4567
学べる内容

日本文学
日本語学のほか、古代から現代に至る各時代の文学史、作品研究など。

日本文化
日本の伝統芸能、美術文化史、万葉・江戸などの文化論、書道など。

比較文化
“世界から日本を見る”という視点で、日本を相対化する姿勢を確立。

試験科目
英語小論面接筆記書類
一般入試
社会人入試
通教の特徴チェック!
資格・免許教員免許(中/高国語)・司書資格
科目等履修1年間30単位を限度に履修可能
2・3年次編入編入学資格を満たせば可能
通学課程聴講1部・2部開講科目の受講が可能
スクーリング夏・冬・連休・土・日・地方・通年
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学部・学科の特徴

通学課程と同等の教育内容で日本文学文化を幅広く・深く学べる

国際社会にふさわしい日本文学文化の創造に寄与する人材を養成

国際化時代の中、世界の中の日本人として生きていくには、世界の文化を吸収するだけでなく、日本人としてのアイデンティティを確立することも大切。そのため、日本の文学や文化を探究するとともに、“世界から日本を見る”という新しい視点を導入し、深く日本や日本人を知ることを目指している。こうした姿勢から、専攻分野には、国文学科の伝統を直接受け継ぐ「日本語」「古典文学文化」「近現代文学文化」に加えて、国際的視点から日本を見つめる「比較文学文化」を設置。日本の文学文化を総合的多角的に考察するとともに、「比較」という方法論の導入によって、常に自国の文化を相対的に評価する姿勢を確立することができる。こうした教育によって、閉鎖的で独りよがりな日本文化論に陥ることなく、国際社会にふさわしい日本文学文化の継承やその創造に寄与する人材を養成している。

日本文学文化を総合的に学び、目的に合わせて専門性を深められる

何を学び、何を考えたいのか、人によって異なる目的に沿って学べるよう、科目選択の自由度が高いカリキュラムが用意されている。専門教育科目では70単位以上の履修が卒業の要件となっているが、必修科目は14単位履修すればよい。教職課程履修や資格取得の場合を除いて、選択必修科目と選択科目は自由に学びたいものを選択できるのが特徴だ。選択必修科目には「日本語学」「日本文学史」「作家作品研究」「日本美術文化史」「比較文学文化史」など、選択科目には「書道」「国語科教育論」「生涯学習概論」「情報メディアの活用」など、それぞれに幅広い多数の科目が配されている。また、他学部との共通総合科目も用意され、人文科学・社会科学・自然科学からなる「人間探究分野」、英会話を中心とする「文化間コミュニケーション分野」の他、「スポーツ健康分野」、「情報分野」と、幅広く基礎的な教養を身につけることができる。

学生本位の学びやすい環境や、「通える通教」が特徴

テキストなどの教材で学んでリポートを提出する、従来の通信教育のスタイルに加えて、各種スクーリングや3部間聴講制度「TES」で、教授から直接指導を受け立体的に学べるのが特徴。リポート添削でも教員一人ひとりが熱心に対応し、通学課程と変わらない教育内容を提供している。さらに、必修科目の卒業論文では、指導教授のサポートを受け、学んだことをアウトプットさせることで、自分の知識・力にすることが可能に。また、白山、川越、板倉、朝霞の4つのキャンパスや、提携する山手線沿線8大学(青山学院・学習院・國學院・東洋・法政・明治・明治学院・立教)の図書館を自由に活用できるなど、施設も万全に整備。さらに、通信教育の学習の仕方、履修方法、事務手続き等についてのオリエンテーションがあるほか、参考文献の探し方やリポートの書き方などを気軽に相談できるティーチングアシスタント(T.A.)制度など、学生のサポート体制も充実している。

2008年4月・10月生募集要項

■定員について
文学部日本文学文化学科 1000名
※科目等履修生、科目別履修生、特修生を定員内で募集

■授業料について(初年度納入金)
正科1年入学時 10万2000円
(2年目以降は7万1000円。スクーリング費用は別途1受講につき1万円)
2・3年次編入学時 11万2000円
(2年目以降は7万1000円。スクーリング費用は別途1受講につき1万円)

■入試日程について
出願期間/
4月生:2008年5月15日まで(消印有効)
10月生:2008年8月20日~11月15日まで(消印有効)

■受験資格について
〈1年次入学資格〉
1.高等学校卒業者および卒業見込者 
2.通常の課程による12年の学校教育を修了した人 
3.外国において、学校教育における12年の課程を修了した人 
4.文部科学省の行う高等学校卒業程度認定試験(旧 大学入学資格検定)に合格し、満18歳以上の人
5.旧制の大学予科・高等学校高等科・専門学校令による専門学校本科・教員養成諸学校(師範学校および青年師範学校については本科)の第1学年修了者
6.大学が行う大学入学資格認定試験の合格者(特修生課程からの入学)
7.外国人を対象に教育を行うことを目的として、わが国に設置された教育施設において高等学校に対応する3年間に相当する学習歴を有する人または2008年3月31日までに有する見込みのある人
〈2年次編入学資格〉
1.専修学校専門課程の修業年数2年以上、課程の修了に必要な総授業時数1700時間以上を修了し、 学校教育法第56条に規定する大学入学資格を有する人
〈2・3年次編入学資格〉
1.短期大学を卒業した人(当該年度卒業見込の者を含む) 
2.高等専門学校を卒業した人(当該年度卒業見込の者を含む) 
3.教員養成諸学校を卒業した人(当該年度卒業見込の者を含む) 
4.旧制の大学予科・旧制の教員養成諸学校(師範学校および青年師範学校については本科)の第3学年修了者  
〈3年次編入学資格〉
1.大学を卒業した人(当該年度卒業見込の者を含む)
2.学校教育法第68条(学位授与機構)による学士の学位を有する人
〈2年次転入学資格〉
1.他の大学に1年以上在学し32単位以上修得した人(在学中の人は入学不可) 
〈3年次転入学資格〉
1.他の大学に2年以上在学し62単位以上修得した人(在学中の人は入学不可) 
※単位認定数によっては2年次転入の場合あり
[送付物]学校のパンフレット、願書
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在学生インフォメーション
在学生の職業
会社員27%、公務員7%、教員5%、個人営業・自由業3%と、半数近くの受講生が働きながら学んでいる。
同大学調べ(2007年5月時の在学生1446名)