芸術・工芸・デザイン

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宝塚造形芸術大学大学院
メディア・造形研究科
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所在地
東京都新宿区西新宿七丁目11番1号
アクセス
JR,西武線,小田急線,京王線,地下鉄新宿駅から徒歩3~4分
問合せ先
0120-627-837(東京新宿キャンパス)
学べる内容

メディア・コンテンツ
映画・マンガ・アニメ・ゲーム・CG

伝統芸術
茶道・生け花

試験科目
英語小論面接筆記書類
一般入試
研究についてのプランニングに関する自分の考えを述べる
社会人の通いやすさ度チェック!
アクセス便利新宿駅から徒歩4分
入学は年2回4月・10月入学のセメスター制
実技(作品)重視論文または作品でも修士号取得可能
平日夜間・土曜開講平日夜間は18:30~に授業開始
大阪にもサテライト大阪へ転勤しても継続可(要相談)
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沿革・概要

理論に基づく表現を追求する実践的な芸術系大学院

宝塚造形芸術大学は、文化・芸術の都市・宝塚で“芸術と科学の調和”を建学の精神として1987年に開学。2003年には大阪・梅田キャンパスを設置。専門職大学院を含む都市型キャンパスとして芸術を学びたい社会人に対して大きく門戸を開いた。コンテンツ分野の先駆的な大学として高い評価を得る一方、伝統芸術に関しても大学院の修士・博士課程をもつ大学として、その研究に高い実績を誇っている。
こうした特色を持つ同学が、2006年に東京・新宿に大学院「東京新宿キャンパス」を学園所有の施設として開設し、理論に基づく表現を追求する実践的な芸術系大学院として、東京・新宿で独自の教育・研究を展開している。

研究科の特色

第一線で活躍するクリエーターやアーチストの講師がずらり!

同学メディア・造形研究科は、『メディア・コンテンツ研究領域』と『伝統芸術研究領域』の修士課程を設置。その最大の魅力は、講師陣の充実だ。コンテンツ分野と伝統芸術分野それぞれの世界の一線で活躍するクリエーターやアーチストがずらり揃っている。
『メディア・コンテンツ専攻』では、CGクリエーター・大村皓一、漫画家・松本零士、映画監督・崔洋一、映画監督・成田裕介、アニメーション作家・月岡貞夫、ゲームプロデューサー・川村順一など。
『伝統芸術研究領域』では、茶道家・千玄室など。

専攻の紹介

メディア・コンテンツと伝統芸術の2つの領域

『メディア・コンテンツ専攻(メディア・コンテンツ研究領域)』では、メディア・コンテンツ産業のプロフェッショナルを育成。映画、マンガ・アニメ、ゲーム、CG制作の高度なクリエーター及びプロデューサーを目指す。
『造形・デザイン専攻(伝統芸術研究領域)』は、西洋的概念である「芸術」ではなく、古く「六芸四術」などの語が含んでいた、より広い意味での「芸術」を追求。日本の伝統文化・芸術に関する知識・技術を修得し、国内・海外へ発信できる人材を育成する。
[送付物]パンフレット、募集要項、願書
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在学生インフォメーション
年齢別構成
<20歳代>6名、<30歳代>4名、<40歳代>3名、<50歳代>4名、<70歳代>1名
同大学院調べ(2007年3月現在在学生)
在学生・修了生インタビュー
宝塚造形芸術大学大学院 スムットニー 祐美さん(47歳)