3つの領域から、現代社会の課題に応える政策を研究できる
現代社会の諸問題のなかでも、以下の3つの領域を中心対象とするカリキュラムを提供している。
「地域・コミュニティ政策プログラム」では、学際的アプローチにより、理論および実務の両面から地域の創意工夫に基づく魅力的な地域づくりを研究。「組織政策プログラム」では、行政、企業、NPOなどにおいて、実現可能な組織政策の立案・実施方法を研究。「環境政策プログラム」では、地域や地球の環境問題について、高度な政策分析能力や政策形成能力を有した人材を育成する。
また、入学時に前提資格となる「社会調査士」(学部卒対応)を取得していなくても、「専門社会調査士」まで併せて取得可能なカリキュラム体系となっているのも魅力だ。