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手塚敏廣教授/東京理科大学 専門職大学院 総合科学技術経営研究科 知的財産戦略専攻(MIP)教授 |
弁理士試験の一部が免除に。注目の新情報も提供します 知的財産戦略に関する知識を活用することで、自らのキャリアの可能性をさらに広げようというビジネスパーソンが、業種や職種の枠を超えて増えています。本学では2008年4月から施行される弁理士法の改正にも対応。本学のカリキュラムを受講することで、短答式試験の5科目が免除になるほか、論文試験の一部が免除になる(一定条件有)など、学ぶことのメリットも増しました。興味がある方はぜひ一度、体験授業にご参加ください。 |
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経済産業省特許庁で特許審査の実務に携わってきたキャリアを活かし、『知的財産法』や『知財政策』ほかの科目を担当している生越先生。今回の体験授業では、知識社会到来後の世界各国の産業について解説。その上で日本が有する「歴史資源」や「地域資源」、「コンテンツ資源」などの文化資産とその活用方法を探り、“知財立国”の実現に向けて日本が歩むべき道などを考察する授業を行った。
体験授業のテーマについては開催日ごとに替わるが、毎回、ビジネスパーソンの関心が高い今日的なテーマを設定しているため、真剣にノートをとる参加者が多い。オープンキャンパスは、知的財産戦略専攻が設置されている神楽坂キャンパスで開催。飯田橋駅には地下鉄4線とJRがアクセスしており、通いやすいロケーションだ。開始時間が18:20ということもあり、仕事を終えた後に参加するビジネスパーソンの姿も多く見られた。