MOT

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東京理科大学専門職大学院
総合科学技術経営研究科
総合科学技術経営専攻(MOT)
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所在地
東京都新宿区神楽坂1-3
アクセス
JR・地下鉄「飯田橋駅」下車徒歩3分
問合せ先
03-5228-8092
学べる内容

イノベーション科目
技術と市場を結びつける経営知識と実践力を修得

マネジメント科目
米・MITのMOTプログラムをモデルに経営の基本的かつ専門的知識を修得

産業論科目
10個の代表的な産業分野の現状と今後の展望について理解を深める

関連専門科目
知的財産戦略専攻と連携した内容や、ホットトピックについて学ぶ

演習科目
テーマプロジェクトやゼミナールなどで修得した理論や知識を実践する

試験科目
英語小論面接筆記書類
社会人入試
面接試験は1人30分程度おこなわれる
社会人の通いやすさ度チェック!
夜間・土曜開講平日18:30以降と土曜日に開講
科目履修制度科目単位で履修可能
教育訓練給付制度条件を満たす人は受給可能
奨学金制度無利息貸与の制度あり
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沿革・概要

総合科学技術と経営の実践的融合を図り、次世代の経営者を育てる

東京理科大学は創立以来「理学の普及をもって国運発展の基礎となす」という建学の精神のもとに、基礎研究と研究者養成に力を注いできた。学問としての「理学」にとどまらず、研究の成果を、産業・経済の発展に結びつけることこそ使命、というわけだ。そしていま、科学技術の事業化・産業化への橋渡しをする技術経営専門家の育成を行っているのが、専門職大学院総合科学技術経営専攻だ。同学が有する技術は、工学だけでなく理学と工学が一体となった総合科学技術。これまでに培った科学技術研究を基礎に、市場化、事業化の視点を取り入れ、これまで結びつくことが難しかったテクノロジーとマネジメントを融合させた教育を実践している。

研究科の特色

新事業を創出できる人材の育成

今日、産業技術の高度化により、広い範囲の技術を最適なバランスでシステム化、総合化することが求められるようになってきた。誰も考えつかない全く異なる領域の融合に新製品の可能性が潜んでいたり、自社の技術だけではなくアライアンスやM&Aも考慮に入れた製品開発が不可欠となっていたりもする。こうした現状を踏まえ、同専攻は、MOT教育を通して技術者にも幅広い専門性を身につけさせ、市場を把握し、技術と市場をつなげる能力を養い、事業、産業にイノベーションを起こすことができる人材を育成する。

社会人アックアップ

社会人が学びやすい環境とシステム

同専攻の主な対象は、理工系の学部または大学院を卒業し、10年程度のキャリアをもつ技術者。経営的なセンスを身につけることで、キャリアアップを目指す人には最適の専攻だ。入学時に、その経歴や能力を判定するとともに将来像のヒアリングに基づいて一人ひとりに合わせた教育プログラムを作成することで高度な専門職職業人の育成を目指している。また、社会人が学びやすいように平日の夜間と土曜日に開講、しかも、平日の夜1日と土曜日の週2日通学すれば学位取得に必要な単位が取れるので社会人でも無理なく学習できる。なお、無利息貸与の奨学金制度が設けられており、最大260万円までの奨学金が受けられる。
[送付物]専門職大学院パンフレット
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教授インタビュー
東京理科大学専門職大学院 森 健一 教授
在学生インフォメーション
社会人比率
100%社会人
2007年度入学者データより
在学生・修了生インタビュー
東京理科大学専門職大学院 石原正彦さん(41歳)
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