行って見て確かめよう!オープンキャンパス・説明会・相談会・セミナー徹底レポート 特集:説明会レポート

所在地
東京都新宿区神楽坂1-3
アクセス
JR・地下鉄「飯田橋駅」下車徒歩3分
問合せ先
03-5228-8092

坂本正典教授/東京理科大学専門職大学院 総合科学技術経営研究科総合科学技術経営専攻(MOT)教授

担当教授からのメッセージ

体験授業を受けて、先輩と話して、本専攻の魅力を感じてください

本専攻は、理工系の学部または大学院を卒業・修了して10年以上のキャリアをもつ技術者が主な対象となっています。そのため専門知識や経験が豊かな学生が多く、授業では教授と各学生が知識を出し合い、互いに研鑽し合おうという雰囲気に満ちています。そのような雰囲気に触れられるのが、本専攻の体験授業です。講義を受けるだけでなく、在学生や修了生と話もできるので、MOTに興味がある人はぜひご参加ください。

説明会 のおおまかな流れ

12:00~13:30体験授業
13:40~14:40入試相談会

説明会 の内容

体験授業を受講した後、小グループで入試相談会を実施

これまでに政府関係委員を多数歴任し、2005年には紫綬褒章を受章したという、伊丹敬之教授の体験授業を開講。その後で小グループによる入試相談会を受けるのが、この日のプログラムの流れだ。教授や在学生、修了生との会話や、熱意あふれる授業を通して、東京理科大学専門職大学院MOTに集う人の豊かな向学心と、アットホームな校風を感じられるイベントになっている。

体験授業について

参加者と「知の交流」を楽しむ双方向型の体験授業

体験授業は『戦略が技術を活かし、技術が戦略を動かす』がテーマ。参加者は35名ほど集まった。伊丹先生は一方的に講義を行うのではなく、一人ひとりに問いかけ、意見を引き出しながら、ディスカッション形式で進めていく。ユーモアを交えたやりとりの合間に語られる、「議論を深めるためのレクチャー」からは先生ならではの鋭い視点が感じられ、参加者の多くは思わずメモをとる。90分がとても短く感じられる充実した授業だった。

入試相談会について

ざっくばらんな雰囲気の入試相談会で、疑問や不安を解消

体験授業の後は入試相談会。参加者は4~6名のグループに分かれ、各グループには1~2名の教授がつき、在学生もしくは修了生も多数参加して行われた。参加者が自身のキャリアやバックグラウンドを紹介し合いながら、学校のシステムやカリキュラムについて質問し、疑問を解消していく。教授はもちろん、在学生や修了生もフランクに答えてくれる上、「学生目線」の意見を聞けるとあって、積極的に質問する参加者が多かった。