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坂本正典教授/東京理科大学専門職大学院 総合科学技術経営研究科総合科学技術経営専攻(MOT)教授 |
体験授業を受けて、先輩と話して、本専攻の魅力を感じてください 本専攻は、理工系の学部または大学院を卒業・修了して10年以上のキャリアをもつ技術者が主な対象となっています。そのため専門知識や経験が豊かな学生が多く、授業では教授と各学生が知識を出し合い、互いに研鑽し合おうという雰囲気に満ちています。そのような雰囲気に触れられるのが、本専攻の体験授業です。講義を受けるだけでなく、在学生や修了生と話もできるので、MOTに興味がある人はぜひご参加ください。 |
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体験授業は『戦略が技術を活かし、技術が戦略を動かす』がテーマ。参加者は35名ほど集まった。伊丹先生は一方的に講義を行うのではなく、一人ひとりに問いかけ、意見を引き出しながら、ディスカッション形式で進めていく。ユーモアを交えたやりとりの合間に語られる、「議論を深めるためのレクチャー」からは先生ならではの鋭い視点が感じられ、参加者の多くは思わずメモをとる。90分がとても短く感じられる充実した授業だった。
体験授業の後は入試相談会。参加者は4~6名のグループに分かれ、各グループには1~2名の教授がつき、在学生もしくは修了生も多数参加して行われた。参加者が自身のキャリアやバックグラウンドを紹介し合いながら、学校のシステムやカリキュラムについて質問し、疑問を解消していく。教授はもちろん、在学生や修了生もフランクに答えてくれる上、「学生目線」の意見を聞けるとあって、積極的に質問する参加者が多かった。