MOT

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日本工業大学大学院(専門職大学院)
技術経営研究科
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所在地
東京都千代田区神田神保町2-5
アクセス
東京メトロ/都営地下鉄線・神保町駅下車徒歩2分、九段下駅下車徒歩5分
問合せ先
03-3511-7591(技術経営研究科)
学べる内容

中小企業技術経営
中堅・中小企業に特有の事業活動に焦点を絞った技術経営手法を学ぶ

プロジェクト管理
プロジェクトマネジメント手法により諸問題を解決する能力を磨く

新事業創造・起業
新事業創造・起業プロセス、ビジネスプランづくり等を実践的に学ぶ

試験科目
英語小論面接筆記書類
社会人入試
AO(アドミッションオフィス)方式による入試を実施
社会人の通いやすさ度チェック!
平日夜間・土曜に開講平日夜間2日と土曜登校で修了可能
アクセス便利神保町駅から徒歩2分!
1年間で修了可能34単位修得と最終試験合格が条件
奨学金制度あり奨学金のほか奨学ローン有り
教育訓練給付制度厚生労働大臣の指定講座
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沿革・概要

中堅・中小企業に特化した技術経営(MOT)教育を戦略的に推進

日本工業大学のノウハウとネットワークを武器に、先進の技術経営(MOT)教育を推進する専門職大学院。技術系経営者や技術者に不足がちな経営の基礎および実践的知識と技術を、実務経験豊富な教授陣により教育する機関として、社会人の通いやすい都心・神田に開設された。特に時代や環境の変化を受けやすい中堅・中小企業で経営戦略に携わり、課題発見と解決能力を日々発揮する人材育成が目的。経営者・管理者向けの革新的なマネジメント方法、新製品・新事業開発の効果的な方法、新事業立ち上げや技術ベンチャー創設プロセスなどを中心に学ぶ。社会で培ってきた実務経験と問題意識のある方ならば、非大卒者でも事前資格認定審査を経て受験が可能。

研究科の特色

1年間で集中的に学べる理由は、4学期制と土曜開講

同研究科は、技術経営手法を学ぶ「中小企業技術経営コース」、企業内で直面する諸問題の具体的解決能力向上を図る「プロジェクトマネジメントコース」、新事業立ち上げやベンチャー企業の経営戦略を学ぶ「新事業創造・起業コース」の3領域で授業を展開。通う院生には、中堅・中小企業の経営者やその後継者、中核的技術者、ベンチャー企業の起業を目指す人など、多忙かつ環境変化の激しい社会人が多いため、1年間4学期制(春・夏・秋・冬)による集中型カリキュラムで対応している。授業は月曜日から金曜日までの夜間と土曜日終日に開講。これにより、例えば平日2日と土曜日の通学で、1年間に集中して学習し、修了のための34単位を取得できる。

授業

まるで異業種交流会のように、活発な議論が行われる密度濃い授業

ビジネスの第一線で活躍する実務家教員による実務に即した指導が同研究科の授業の特長。ケーススタディを多用し、院生個人の研究課題に対する「実務解決型」指導を推進している。加えて、授業内容にふさわしい実務家をゲストスピーカーとしてほぼ毎週のように招聘し、院生にとって最適な講義を実施している。院生自身もさまざまな業界の経営層や中核技術者が参加しているため、授業は常に真剣勝負の場。教員と院生、院生と院生が活発に議論を交わす授業はまるで異業種交流会のようだ。実際に、この場を通じて新規プロジェクトが始まるきっかけが生まれることも。院生同士のネットワークづくりも盛んで、「専門職大学院同窓会」も発足している。
[送付物]パンフレット、オープンキャンパス案内、募集要項
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在学生インフォメーション
在学生の内訳
社会人比率100%、うち企業派遣が50%
同学調べ(2008年2月)