理工・情報・IT系(建築・土木系含む)
北海道情報大学
通信教育部(経営情報学部)
所在地
北海道江別市西野幌59-2
東京都中野区中野5-62-1 eDCビル(東京事務所)
アクセス
JR函館本線・野幌駅下車、JRバスで5分
JR中央線/地下鉄東西線・中野駅下車、徒歩1分
問合せ先
011-385-4004(通信教育部)
03-3319-4003(東京事務所)

情報・IT系東京都通信制
仕事の幅を広げるため

クライアントである経営者の方の視点を理解するために、経営の知識が欲しかったから

プロフィール

堺亜希さん(28歳)

工業高等専門学校情報工学科卒業後、SEとしての勤務を経てインターネットサービス企業に就職し、営業本部企画部でサービスの企画に携わっている。2006年に北海道情報大学経営情報学部に編入。

なぜこの学校を選んだのか?

仕事を続けながら学びたいと思ったので、自分のペースを最優先して学べる通信制大学を比較し、北海道情報大学への入学を決めました。本学はインターネットメディア授業が充実しており、自宅のPCを使って、理解できるまで何度も受講できる点が魅力。また掲示板やeメールを活用して、他の受講生と密にコミュニケーションできる点も気に入っています。スクーリングに通わなくても卒業できるカリキュラムなのですが、私は積極的に参加して、様々な職種・業種の方と情報交換するようにしています。

授業・研究と自分の仕事との関係

私の場合、経営や経済に関する科目を優先的に履修しています。それらの知識を、これまでの仕事を通して培ってきたIT関連の知識と関連づけることで、仕事のレベルを高めていきたいと考えているのです。経営情報学部は実務的な科目が多いこともあり、実際の仕事で新サービスを企画する際に、授業で学んだ経営の知識からアイディアが生まれたことがあります。また経済やマーケティングを広く学んでいることで、企画書の説得力も増したと実感しています。

私のオススメ科目

経営戦略論

プロダクト、ポートフォリオ、マネジメント、コア・コンピタンス経営ほか、経営戦略の実践的な知識を学べます。自社の多角化について検討している時期には、授業で学んだシナジー効果に関する知識が役立ちました。

コミュニケーション概論

コミュニケーションについて多角的に考察できる科目です。この科目を学ぶことで、日頃の自分のコミュニケーションや、仕事で営業活動をする際の相手へのアプローチなどについて、改善点がたくさん見つかりました。

ブランドマネジメント

ブランドを中心としたマーケティング理論を学ぶ科目です。実際に自社で新しいサービスを立ち上げる際には、この科目で学んだ知識を活用。学んでいる知識が自分の血となり肉となっていることを実感できました。

[送付物]入学案内・入学志願要項
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お金のやりくり法

年間の授業料を毎月同額に均して、給与や賞与から出すようにしています。通信制ということもあり、通学制の大学より授業料が割安なことは大きな魅力です。

ある一日のスケジュール

8:30朝は7時に起床して、始業時間の9時前には出社します。通勤電車内で過ごす約1時間は貴重な勉強時間。ラッシュの時間にあたるので、コンパクトなテキストを携帯して、車内で読んでいます。
12:00ランチタイムも有効活用しています。会社の近くで昼食を食べる時も、社内でお弁当を食べる時も、常にテキストを用意。短い空き時間を利用して目を通しています。
20:30忙しい時期には終電まで働くこともありますが、平均的な終業時間は20時くらい。帰りの電車は座れることが多いので、マーカーを片手にテキストを開き、キーワードなどに線を引きながらじっくり学んでいます。
23:00毎日ではありませんが、就寝前の30分~1時間もお勉強タイム。レポート提出前には睡眠時間を削って頑張りますが、疲れている時はムリをしない方針。仕事と両立するためには、自分なりのリズムが大切だと思います。