経済・経営・商学
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名古屋市立大学大学院
経済学研究科
所在地
愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂町山の畑1
アクセス
地下鉄「桜山駅」から徒歩12分
問合せ先
052-872-5702(山の畑事務室)
学べる内容

マクロ経済学
経済成長がどのような要因に影響を受けるのか国際比較の視点から研究

公共経済学
公共財、地方交付税制度改革、診療報酬支払制度などを研究

経営組織
トップやコンサルタントの戦略立案、新事業開発、改革などを研究

管理会計
業績評価報酬システム、不良債権償却や知的資産市場評価などを研究

会計ファイナンス
企業の資金調達方法、合併・買収、研究開発投資活動の分析などを研究

試験科目
英語小論面接筆記書類
一般入試
社会人入試
※上記は前期課程の試験科目
社会人のためのサポート
奨学金制度あり日本学生支援機構奨学金制度あり
長期履修制度あり3年間の履修が可能(前期課程)
休学制度あり前期課程2年、後期課程3年まで可能
週末に開講昼夜開講制で社会人も学びやすい
面接・書類試験のみ社会人入試は面接・書類試験のみ
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沿革・概要

特色ある2専攻。全国に先駆けた昼夜開講制の社会人大学院

同研究科は1968年に創設。当初は研究者養成が主で、ほとんどが大学教員になっている。一般学生を対象とした大学院に加えて、1989年には全国に先駆けて昼夜開講制の社会人大学院(修士課程)を設置、現在まで約400名の社会人が学んでいる。さらに、2005年には社会人も後期課程に学べるように経済学研究科を改編。関連する研究分野をテーマや分析アプローチから<経済学専攻>と<経営学専攻>の2専攻に分類し、特色ある専門教育を実施。また、実業界で活躍している経営者講師陣による講義科目(ワークショップ科目)を開講している。同研究科では、講義テーマを発展した報告書(リサーチペーパー)によって修士号の取得が可能。

研究科の特色

経済と経営、それぞれの課題解決の為の実践的理論研究を実施

経済学専攻では経済学の立場から様々な経済問題を理論的・政策的に分析することを、経営学専攻では経営学と会計ファイナンスの関連性を重視した企業活動の諸問題の解決を目的とする。経済学専攻では基本となる理論を学ぶ「経済理論系」、現実の政策を議論する「経済政策I系」「経済政策II系」、経済と制度の関連性を追究する「制度・歴史系」、また経営学専攻では、伝統的な経営学を学ぶ「経営系」、企業活動を資金面から議論する「会計系」、企業情報を数理的に分析する「数理情報ファイナンス系」と、それぞれの3分野について高度な研究・教育を行う。両専攻とも少人数で余裕ある指導体制を整えており、質の高い教育と研究を実現している。

学生への対応

リサーチペーパーで修士号が取得可能。フレキシブルな対応

同研究科ではリサーチペーパーによって修士号が取得可能。講義科目の内容を深めた研究報告書であり、指導教員との演習を通じて2編作成する。もちろん、従来の修士論文を作成して修士号を取得することも可能。すべての授業科目については夜間及び土曜日の受講ができ、社会人でも2年間で無理なく履修できる。さらに、授業料はそのままで、3年で学ぶ長期履修制度も利用可能。また、企業の経営者が実践的な問題について議論する講義科目(ワークショップ科目)を開講。2008年度にはINAX、メニコン、中部電力、フォアサイト&カンパニー、ゲインの経営者等が「東海地方からの情報発信:企業、地域のトップ・マネジメント」について講義を行った。
[送付物]パンフレット、願書 (ともに7月頃より送付)
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在学生インフォメーション
社会人大学院生
前期課程
42.0%(81名中34名)。
平均年齢は41.8歳(27歳~69歳まで)。出身学部も経済、経営、商学のほか、法・文・理など幅広い分野の社会人が在籍する。
同学調べ(2007年4月の在学生)
在学生・修了生インタビュー
名古屋市立大学大学院 寺島貞之さん(30歳)
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