法科大学院(ロースクール)

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専修大学大学院
法務研究科
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所在地
東京都千代田区神田神保町3-8
アクセス
東京メトロ「神保町」駅から徒歩1分
問合せ先
03-3265-6891(法科大学院事務課)
学べる内容

ビジネスロー
企業統治法、企業組織再編法、企業会計法、租税法I、租税法IIなど

知的財産法
著作権法、特許・実用新案法、意匠・商標・不正競争防止法など

国際関係・渉外事件
国際法、国際経済法、国際取引法、国際民事紛争解決など

民事
消費者保護法、住宅関係法、倒産法I、倒産法IIなど

刑事
刑事政策、少年法、経済刑法、医事法など

試験科目
英語小論面接筆記書類
入学者選抜
社会人の通いやすさ度チェック!
奨学金制度学費免除など各種奨学金制度完備
アクセスが便利地下鉄の神保町駅から徒歩1分
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沿革・概要

建学の精神「社会知性の開発」を具現化する法科大学院

1880年に創立された専修大学は、わが国の近代法の黎明期にあって、五大法律学校の一つとして、日本の近代法が生育していくための人的基盤を作るべく、早くから法曹教育に携わってきた。21世紀に入って、わが国の法学教育のありかたも大きく変動しようとしている。その具体的な現れの一つが法科大学院。そこで人間性豊かな質の高い法曹を育成すべく、また専修大学の21世紀ビジョンである「社会知性」(Socio-Intelligence)の開発を具現化するために法科大学院を開設した。市民生活に根ざした「社会生活上の医師」とも言うべき法曹や、強い責任感を持ちビジネスの先端的・国際的分野でも活躍できる法律家育成を目指した教育を行っている。

研究科の特色

ソクラテス方式による対話型の授業で理解が深まる

様々な学生が、法曹を目指し勉学に励んでいる。その動機もさまざま。各自の「理想の法曹」像を、より現実的・具体的なレベルに引き上げるのが、体系立ったカリキュラム。6分野の「展開・先端科目群」により、具体的な判例を元に具体的争訟を題材として、生活に密着したテーマを学べる。さらに具体的な授業はソクラテス方式による対話型。一方的な講義ではなく、議論を通じて学習を進めていく。さらに実務家教員はもとよりOB弁護士たちと接触する機会も多く設けられている。法律実務家の日常に触れることで、リアルな法律家像を想像することができ、将来の目標がより明確にすることが可能だ。

多彩な講師陣

経験豊かな実務家教員による少人数授業

教員には現職の弁護士、公証人等の実務家を、兼任教員には派遣裁判官、派遣検察官、元司法研修所教官など多彩な講師陣が各専門分野の講義を担当。数多くの事例・判例、そして法律と事実の間に繰り広げられたナマの声に接することができる。さらに開講する全科目を少人数で行うことを原則とし、基本科目の講義は20人程度で対話形式・双方向的授業が主流となっている。1学年は1クラス20人程度による担任制度を取り入れ、日常的な学習指導や進路相談などきめ細かい指導・相談に対応。また、e-ラーニングシステムの導入により、日常の自主学習を支援。各自の都合に合わせていつでも、どこからでも学習することが可能になっている。

施設・設備

学習に役立つさまざまな施設を完備

学生自ら実務家教員とともに実際の法律相談などの実務に接し、学び方を自発的に熟考する場を提供するため、今村記念法律事務所を利用して社会が求める法曹を養成する実践的教育を実施。また実践的法律相談、エクスターンシップ、ロイヤリング(法律実務に不可欠な文書作成能力のスキルアップ等)など、実践的かつ効果的な実務基礎科目を展開している。講義室や法廷教室の他にも、学生全員に法令集など書籍を広げながらの学習ができるスペースが取られた専用のキャレルデスクが配備された自習室、各種情報の検索・法令データベースの閲覧・インターネットなどが利用できるメディアセンター的スペースなど多様な設備を完備している。
[送付物]パンフレット、願書(完成次第後送)
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教授インタビュー
専修大学大学院 宮岡 孝之教授
専修大学大学院 椙村寛道教授
在学生インフォメーション
未・既修率
未修者33.0%、既修者67.0%
同大学院調べ(2008年度合格者97人のデータ)
在学生・修了生インタビュー
専修大学大学院 迫野馨恵さん(25歳)
専修大学大学院 鈴木健三さん(31歳)
専修大学大学院 三宅貞信さん(33歳)