ビジネス系(経・営・法・政 他)

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ビジネス・ブレークスルー大学院大学
経営学研究科
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所在地
東京都千代田区神田練塀町3番地 富士ソフトビル19F
アクセス
JR・地下鉄「秋葉原駅」から徒歩2分
問合せ先
03-5860-5531
学べる内容

論理的思考
事業経営にあたって発生する問題解決のための論理的思考を徹底訓練

経営戦略
現代企業の問題点を熟考し経営者として経営立案できる能力をつける

マーケティング
競合戦略に基づく戦略の立案、基礎から応用まで最新事例などを学ぶ

海外ビジネス
英語プログラムにてそのフレームワークやリスクマネジメントを学習

試験科目
英語小論面接筆記書類
推薦入試
推薦状が2通必要
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遠隔授業衛星放送とインターネットで受講
長期履修制度あり最長5年まで延長可
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研究科・専攻の特徴

多忙なビジネスマンのために大前研一が開講したサイバー型大学院

21世紀をリードするビジネスリーダーを育成する新世代の大学院

大前研一氏(左写真)が作ったこの大学院は、ビジネス新大陸のジャングルで生き残っていくための基礎体力である「問題解決能力」の伝授に主眼をおき、論理的思考を徹底的に鍛え、ビジネスにインパクトを与える人材を育てることが目的だ。フレームワークや過去のケーススタディーが一気に陳腐化する現代に対応し、実業界から各分野の最先端で活躍する経営者を招き、現在のビジネス界で起こっている旬のケースを扱う。そして学生、教授共に激しい議論を行なうことで、実践的に役立つMBA人材を育成する。授業は衛星放送やブロードバンド放送とインターネットを使った遠隔教育方式で行なうので、世界中のどこでも自分の都合のいい時間に講義を受け、議論に参加できる。会社を辞めずに学べるので、今まで学びたくても通学できなかった、最前線で多忙を極めるビジネスパーソンも受講可能に。また実践的な授業内容を、すぐにビジネスの場で活かせることも魅力だ。

リアルタイムの課題で議論。問題解決能力を徹底的に鍛える

この大学院の大きな魅力は、世界を舞台に活躍する大前氏が学長であり、直接指導を受けられることにある。「学生には、何より論理的に考え、議論できる能力を身に付けてもらう」と語る大前学長がマッキンゼー時代に身に付け、磨き上げてきた「問題解決能力」を徹底的に教授する。注目されるのは、学長が担当する「リアルタイム・オンライン・ケーススタディー」。毎週「もしあなたがその企業の社長なら」という設定で、旬の事例の課題を与えられる。学生は経営トップになったつもりで、事実に基づき考えをまとめ、どう意思決定していくかを徹底的に考え、ネット上で激しく議論する。たとえば、「あなたがネットベンチャーの社長なら?」「○○自動車の社長だったら?」といったリアルタイムの課題がとりあげられ、教授も学生も全力投球でホットに議論が展開される。

オリジナル遠隔教育システムで世界中どこででも受講可能

ブロードバンド放送、衛星放送、インターネットを利用して行なう画期的なオリジナル遠隔教育システムを採用。講義の受講、オンラインテスト、小論文の提出、出欠確認などはシステムのサイトを通じて行ない、講義のテーマに関する学生と教授間の議論は、サイバークラスルーム「エアーキャンパス」で行なう。空間と時間に関係なく参加できるため、たとえ、海外駐在中でも受講が可能だ。大学院指定のモバイルPDAにダウンロードすれば、通勤途中でもパソコンのない場所でも、いつでも授業と議論に参加できる。オンライン教育というと、孤独感やモチベーション管理に不安を覚える人がいるかもしれないが、ここには教授と学生が日々熱く、直接議論する極めて双方向性の高いシステムがある。「こんなにお互いをわかりあえ、密な人間関係が築けるとは」と驚きの声も。また、議論の中で、自分の発言が残るため、ごまかしがきかないことが熟考を促している。

2008年4月グローバリゼーション専攻を設置

グローバリゼーション専攻が新設される。同専攻では、同大学院の必須科目である経営管理の基礎(問題発見思考、経営戦略論、新資本論)の習得に加え、ビジネス・パーソンとして一定水準レベルの英語スキルを身につけるためのトレーニングプログラムのほか、2年次には、英語プログラムによる海外ビジネスのフレームワークやリスクマネジメントに関わるケーススタディ、ビジネスにおける異文化コミュニケーション習得のためのロールプレイ、2週間の海外ワークショップなどの科目を拡充している。ビジネスに直結した知識と実践法を身につけるプログラムで異なるビジネス環境でも、「英語で仕事をやりぬき」「結果を出すこと」のできる人材を育成する。また、MBA取得者や既に海外に赴任のマネージャーなどのビジネス、マネジメントの基礎スキルを有する人を対象に、2年次のプログラム(英語コース)のみを履修するCertificate(修了証書発行)コースも併設する。

ビジネス第一線で活躍する実務家教授が実践的教育に心血を注ぐ

教授陣は現役の実務家が中心。専任教授は、元(株)東急エージェンシー代表取締役社長及び(株)東急総合研究所代表取締役社長・新井喜美夫氏、ケンコーコム取締役・ニチエレ常任顧問の石井康雄氏、(株)HRインスティテュート副社長・稲増美佳子氏、ワトソンワイアット(株)コンサルタント・川上真史氏、(株)コスモピーアール代表取締役・佐藤玖美氏、(株)フォアサイト・アンド・カンパニー代表取締役・斎藤顕一氏、ニューヨーク市立大学ブルックリン校経済学部マーケティング准教授・平久保仲人氏、パシフィックゴルフグループインターナショナルホールディングス(株)代表取締役会長兼社長・元ジョンソン・エンド・ジョンソン ジャパンインコーポレテッド日本 代表の廣瀬光雄氏、元東京電力(株)常務取締役・日本ユーティリティーサブウェイ(株)代表取締役副社長の二見常夫氏、元(株)東芝代表取締役副社長・現(株)東芝常任顧問の森本泰生氏など。

2008年度募集要項(参考)

■定員
春期入学 100名
秋期入学 100名

■入試の方法
第1次選考 書類審査
第2次選考 口頭試問

■初年度納入金
 入学金10万円
 1年次授業料120万円
 システム利用料10万円

■受験資格
原則として就業経験のある社会人を対象としており、出願資格者は次のいずれかに該当する者とする。
・大学院を修了し、就業経験が2年以上ある者
・大学を卒業し、就業経験が2年以上ある者
・大学評価・学位授与機構において学士の学位を授与され、就業経験が2年以上ある者
・短期大学を卒業し、就業経験が5年以上、かつ個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると大学院が認めた者
・高等専門学校を卒業し、就業経験が5年以上、かつ個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると大学院が認めた者
・外国において学校教育における16年の課程を修了し、かつ就業経験が2年以上ある者
・同大学院において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認められ、22歳に達し、かつ就業経験が5年以上ある者

■出願手続き
・出願書類 
・入学願書(出願期間内にオンラインにて提出)
・小論文1000字程度(課題は出願書類をダウンロードして確認のこと)
・推薦状2枚(※指定用紙)封印されたものを同封(作成日から6ヶ月以内)
・その他
※推薦状は志願者について客観的に評価できる方2名(1名につき1通)にご依頼ください。 推薦者に関してはとくに規定無し。(但し親族は不可)  
入学願書以外の出願書類は出願期間内中に郵送にて提出のこと。(消印有効)
■入試日程

経営管理専攻
【出願期間】
 2007年10月9日(火)~2008年3月10日(月)
 ※消印有効
【第一回】
・締切・・・2007年12月3日(月)
・一次合格通知・・・2007年12月12日(水)15時
 ※15時にメールにて通知
・二次試験・・・2007年12月15日(土)
・合格発表・・・2007年12月20日(木)
 ※郵送にて通知
【第二回】
・締切・・・2008年1月21日(月)
・一次合格通知・・・2008年1月30日(水)15時
 ※15時にメールにて通知
・二次試験・・・2008年2月2日(土)
・合格発表・・・2008年2月7日(木)
 ※郵送にて通知
【第三回】
・締切・・・2008年2月18日(月)
・一次合格通知・・・2008年2月27日(水)15時
 ※15時にメールにて通知
・二次試験・・・2008年3月1日(土)
・合格発表・・・2008年3月6日(木)
 ※郵送にて通知
【第四回】
・締切・・・2008年3月10日(月)
・一次合格通知・・・2008年3月13日(木)15時
 ※15時にメールにて通知
・二次試験・・・2008年3月15日(土)
・合格発表・・・2008年3月20日(木)
 ※郵送にて通知

グローバリゼーション専攻
【出願期間】
 2008年3月1日(土)~2008年3月10日(月)
・締切…2008年3月10日(月)
・合格発表…2008年3月20日(木)
[送付物]パンフレットなど
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在学生インフォメーション
社会人比率
ほぼ100%、平均35歳、海外在住者5名、学歴は修士が20%
同学調べ(2007年春期生)



在学生・修了生インタビュー
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