ビジネス系(経・営・法・政 他)
ビジネス・ブレークスルー大学院大学
経営学研究科
所在地
東京都千代田区神田練塀町3番地 富士ソフトビル19F
アクセス
JR・地下鉄「秋葉原駅」から徒歩2分
問合せ先
03-5860-5531

経済・経営・商学東京都通信制
仕事の幅を広げるため

問題解決のために、有効な戦略の提案を理論的にしていけるようになりたい

プロフィール

渡邉 紀元さん(38歳)

明治大学商学部卒業後、電装系情報通信会社に就職。事業計画などに携わりITバブルの崩壊も経験。その後、大手通信会社に転職。商品企画、事業企画、経営管理に携わる。2006年に入学。

この学校を選んだ理由と授業の有効性

ITバブルの崩壊を経験し自分の力不足を痛感、それで経営書を読みあさり4年程独学をしていたんです。その中に大前氏の『新・資本論』もあり、こんな考え方もあるのだと感動!その後、友人からBBTのことを聞き、入学を決めました。独学だとフレームワークの解釈はできても、問題を分析し解決のための戦略を練るのが難しい。でも、課題への意見を文書にしてWeb上で議論していく授業で、高いレベルの知識が共有でき思考力もアップ。また、クラスメイトの熱い議論に自分の意欲も活きづきました。

遠隔教育システムで時間を有効活用、学んだことは即実践に!

BBTの利点は働きながら学べ、すぐに実践で使えることですね。オンデマンド方式の講義はパソコンさえあればどこでも受けられますし、一定の期限内に何度も視聴できるので時間を細切れに使えました。また、「RTOCS(Real-time on-line case study)」は自分が社長になったつもりで、FACTに基づいてどう意思決定していくかを訓練します。最新の生きたケースを通じて、2年間に100の問題解決法に挑戦。業界も業種も多岐に及びますが調べることで知識となり、学長からの意見は大きな宝となりました。

私のオススメ科目

問題発見思考

経営の専門知識だけでなく、本質的な問題発見をするための論理的な考え方が身に付けられます。私の場合は相手に「ここが問題です」と説得するスキルや自分で問題を分析する力がアップしました。

現代の経営戦略

「大前ライブ」「テーマ別講義」「RTOCS(Real-time on-line case study)」等の授業で、大前氏流の経営論が学べました。ニュースを分析していく講義では、世の中の動きを広く深堀して読めるようなりました。

環境変化と企業改革

東芝の事例をもとに実践的な観点から企業の競争戦略を学ぶことができたのは非常に貴重でした。実際、企業改革に携わった教授の理論ではなく、実践体験談からなる講義は重みがあり役立つことばかりです。

[送付物]パンフレットなど
資料請求

お金のやりくり法

貯蓄からまとめて支払いました。アメリカの約1/10の学費ですし、ローンの取り扱い金額は150万円まで組めるから、働いていれば可能な額ではないでしょうか。

ある一日のスケジュール

6:00起床して身支度を整える。朝食を取りながら新聞に目を通すかたわら、今日受講するRTOCS(Real-time on-line case study)の「もしもサマンサタバサの社長だったら」という課題についてぼんやり考えはじめます。
7:00家を出て会社へ。歩きながら、電車を待ちながらも今日すべきことをピックアップし優先順位をつけてスケジューリング。会社までの通勤時間は1時間半。経営書などの読書の時間にあてます。
8:30始業30分前に会社に到着。通勤途中に考えたスケジュールで行動開始。まずはまだ頭がクリアな内にややこしい数字関係の業務を片付けてしまいます。始業前にサマンサタバサについて軽く女性社員にヒアリング。
9:00~12:00仕事に追われます。「現代の経営戦略」の講義で習得したスキルを使い資料を作成し問題の解決策を上司に提案。今までは「なんとなく分かるが明確性に欠ける」と言われていたことが、すんなり理解してもらえました。
12:00~13:00会議室で昼食を取りながら、サマンサタバサの情報収集の仕方を考え、ネット検索で下調べをすることに。ビデオオンデマンド配信でRTOCS(Real-time on-line case study)の講義も視聴し、分析して考えを発信。
14:00~22:00再び業務に戻ります。上司から任された業務に「何かおかしい!?」。言われたことをうのみにせずに、多方面から分析し理論的に上司に提案してみます。「確かにその通りだが最近理屈っぽくなった」と言われました。
22:00~23:30退社。朝と同じく家までの通勤時間は読書にあてます。帰宅後はすぐに夕食をすませてパソコンを起動。クラスメイトや大前学長からもフィードバックも届いていました。みんな頑張ってる!自分のやる気もみなぎります。
24:00昼に視聴した講義を再受講。ビデオオンデマンドなので不明点を数回、確認できるのは利点。また、大前学長からの鋭いフィードバックを読み、新たな発見に気づきました。ファッションブランドをもっと深堀することに。
1:00お風呂に入りながら大前学長やクラスメイトからのフィードバックを参考にして再度戦略を練り直してみます。明日、会社で女性社員にサマンサタバサの知名度や人気度なども、もっとヒアリングしてみることにしました。
1:30眠る前にもう一度、教授やクラスメイトからのフィードバックをチェック。続々とWeb上で議論が繰り広げられています。クラスメイトから飲み会の誘いのメールも届いていました。参加する返信メールを送りベッドへ。

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