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日本大学大学院
総合社会情報研究科
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所在地
埼玉県所沢市中富南4-25
アクセス
西武新宿線「航空公園駅」からバスで17分
問合せ先
04-2996-4160
学べる内容

国際情報
日本人として国際情報を捉えるときに必要な知識や考え方を学習する

比較文化・比較文学
西洋やアジアにとっての日本文化を理解し世界に発信すべき価値を検証

社会哲学
社会哲学の流れを概観し、現代の問題を自分の問題として考察する

試験科目
英語小論面接筆記書類
一般入試
大卒後3年以上の者は、英語を免除可能。
通教の特徴チェック!
e-ラーニング入学時にパソコン研修あり
資格・免許中学・高校の専修免許状
オープンキャンパス実際の大学院生活を体験できる
パソコンを貸与メール質問可
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研究科・専攻の特徴

メールやネットを駆使して 丁寧に個人指導を行う通信制大学院

現代の世界的な課題をとらえた3専攻

総合社会情報研究科は「国際情報」「文化情報」「人間科学」の3専攻からなる。国際情報専攻では、国際政治経済、金融、経営、開発、さらには地域研究などをカバー。広い視野と新鮮な国際感覚を持った国際経済人の育成をはかる。カリキュラムは「国際マクロ部門 」「国際経営(MBA)部門」「地域研究・地理部門」の3部門に分かれている。文化情報専攻では、異文化交流が激しい現代において、人類文化に対する深い知識と洞察力を養うとともに、全人類文化の調和と共生をめざす、高度な文化情報の発信者を養成。カリキュラムは「比較文化・文学部門」「英米文化・日本文化部門」 「言語教育部門」の3部門に分かれる。そして人間科学専攻では、教育・公共機関および企業等、現代社会のニーズに対応すべく人間存在の基本問題について十分な理解力を持った人材を育成する。カリキュラムは「哲学・教育部門」「心理学部門」「人間・自然環境部門」に分かれている。

2003年度に博士後期課程も開設。教員、最新メディア技術とも充実

日本で最初の通信制の博士後期課程も設置した大学院。高度な研究・学習を展開する上でのネット環境の利用法に「通信制のイメージ」を超えたものがある。メールは院生と教員間、また院生同士の間で毎日飛び交うのが当たり前で、パソコンを通して議論を戦わせるサイバーゼミなどメディアスクーリング授業も充実している。教員にはアカデミズム出身の教員と、官庁や産業界の一線で活躍してきた実務出身など多彩な専任教授陣が揃っている。また、博士前期課程(修士課程)は、中学校・社会、高等学校・公民、中学校と高等学校の国語・英語の第一種免許状を持っている人が対象となるが、所定の科目の単位を取得することで専修免許状を取得することもできる。

ネットを駆使して教員がきめ細かく指導する体制が魅力

学習方法には、在宅学習・面接スクーリング・メディアスクーリングの3通りがあり、いずれもネット環境を駆使することが前提となっている。学習に必要なパソコンは全員に貸与。パソコン操作には学生によって習熟度に差があるので、個別のオリエンテーションで、システムに適応できるよう指導している。電子メール等の情報メディアを介して、研究・リポートについての指導がなされるが、問題テーマに沿って、最も相応しい指導教授のもとで深い研究をできる点が魅力。担当教員がメールや直接のミーティング指導でこと細かく、しかも早いタイミングで回答してくれる。またメディアシステムの中には、各種のテーマに添ってディスカッションのできる「ディスカッションルーム」や、教員と学生または学生同士が意見を戦わせる「サイバーゼミ」、「インターネットでTV会議」など、マルチメディアを駆使する同大学院ならではの独自のシステムが整っている。

2008年度募集要項

<博士前期課程(修士課程・2年制)>

■定員
国際情報専攻:30名
文化情報専攻:30名
人間科学専攻:30名

■入試の日程
出願期間:2009年1月26日~2月6日(必着)
試験日  :2009年2月14日
合格発表:2009年2月20日

■入試の方法
試験科目は、英語(大卒後3年以上の者は免除可能、英和辞典のみ使用可、電子辞書は使用不可)、小論文、口述試問

■授業料
初年度納入金:100万5000円

■出願資格
・大学を卒業した者及び平成21年3月卒業見込みの者
・学校教育法第68条の2第4項の規定により学士の学位を授与された者
・外国において学校教育における16年間の課程を修了した者及び平成21年3月修了見込みの者
・ その他同大学院において、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認められた者
※詳細は大学院HPにて
<博士後期課程・3年制>

■定員
総合社会情報専攻:9名

■入試の日程
出願期間:2009年2月9日~2月20日(必着)
試験日  :2009年2月28日
合格発表:2009年3月6日

■入試の方法
試験科目は、英語(英和辞典のみ使用可、電子辞書は使用不可)、小論文、口述試問

■授業料
初年度納入金:96万円

■出願資格
・修士の学位もしくは専門職学位を有する者及び平成21年3月修了見込みの者
・外国において修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された者
・外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修し、修士の学位に相当する学位を授与された者
・その他同大学院において、修士の学位を有する者と同等以上の学力があると認められた者
※詳細は大学院HPにて
[送付物]入学案内
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在学生インフォメーション
修了率
博士前期課程 国際情報専攻76.5%(26人)、文化情報専攻76.9%(20人)、人間科学専攻70.0%(28人)
博士後期課程 学位授与者 2005年度5名、2006年度4名、2007年度8名
同学調べ(2007年度博士前期課程修了生および2005年度~2007年度博士後期課程修了生)



在学生・修了生インタビュー
日本大学大学院 金珍華さん(30歳)