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2003年度に博士後期課程も開設。教員、最新メディア技術とも充実
日本で最初の通信制の博士後期課程も設置した大学院。高度な研究・学習を展開する上でのネット環境の利用法に「通信制のイメージ」を超えたものがある。メールは院生と教員間、また院生同士の間で毎日飛び交うのが当たり前で、パソコンを通して議論を戦わせるサイバーゼミなどメディアスクーリング授業も充実している。教員にはアカデミズム出身の教員と、官庁や産業界の一線で活躍してきた実務出身など多彩な専任教授陣が揃っている。また、博士前期課程(修士課程)は、中学校・社会、高等学校・公民、中学校と高等学校の国語・英語の第一種免許状を持っている人が対象となるが、所定の科目の単位を取得することで専修免許状を取得することもできる。
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