ビジネス系(経・営・法・政 他)
日本大学大学院
総合社会情報研究科
所在地
埼玉県所沢市中富南4-25
アクセス
西武新宿線「航空公園駅」からバスで17分
問合せ先
04-2996-4160

社会・国際・環境・文化埼玉県通信制
仕事の幅を広げるため

仕事として携わる放送に関する知識を深め、各国のメディアを研究したいと考えました。

プロフィール

金珍華さん(30歳)

韓国出身。韓国の大学を卒業後、NHK山口放送局を経て現在は、CSの韓国専門チャンネル、KNTV株式会社に勤務。2006年4月日本大学大学院総合社会情報研究科に入学。国際情報専攻。

なぜこの大学を選んだのか?

韓国の大学を卒業後、日本の放送局に就職。社会人5年目になったころ、仕事にも段々慣れてきたため、日本の大学で何かを学んでみたい気持ちが湧き上がってきたんです。しかし仕事も忙しいため、通学制の大学には通うことができません。そこでインターネットや学校案内などを見比べたところ、通信制の大学を知りました。さらに私の学びたいメディアの分野も充実していたことから、日大を選びました。

授業・研究の面白さ

仕事にも関係しているメディアの分野を中心に学んでいます。大学では日本文学を専攻しており、メディアに関する知識が多くなかったので、体系的に学ぶことができて仕事にも役立ちます。授業はインターネットを通して行われるので、世界中どこからでも受講することが可能。時には教授が中国から授業を行われることも。受講生にも外国籍の方がたくさんいらっしゃって、様々な国の文化を間近で感じることができて新鮮ですね。

私のオススメ科目

国際情報論特講

同じ事件を扱った雑誌の記事を比較するなど、様々なテーマに沿ってメディアを研究。普段何気なく読んでいる記事でも、改めて見直してみると各メディアで論調が違うことに気づき、特徴が浮かんできます。

国際メディア論特講

「メディアリテラシー」を養い、研究することを目的とした科目です。情報を発信するということは何を意味するのか、そして、メディアのあり方について考えさせられる授業でした。

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お金のやりくり法

ボーナスを中心に、自分のお給料から捻出しました。一旦学費を払ってしまえば、受講する科目の基本的な教材と専用のパソコンが貸与されます。自分で揃える手間が省けるので助かりますね。

ある一日のスケジュール

7:00~起床。出社の準備を整えます。
8:30~通勤時間。電車の中でテキストを読むことも。
9:30~出社。日本国内の韓国関連の話題・ニュースを取材し、韓国語で編集する業務を担当しています。
21:00~帰宅し、夕食を摂ります。学生用のサイトで、連絡事項がないかチェック。学習する上で不安や質問がある時には、メールなどで教授や事務局の方に相談しています。
22:00~勉強開始。テキストを読み込んで、自分なりに考えをまとめます。年に2度のレポート提出前には、遅くまで勉強することも。時期によって仕事を中心にしたり、学習に力を割いたりと調整しています。
25:00~就寝。